➀156.0ロング・LC155.5.ぐらい

11/1(月)19時頃にポンドインデックスの安値まで引き付けてエントリー

11/2(火)にLC。詳細は一番下。

11/3(水)154.88でロング→11/4MPC前に155.25で決済。

MPCでは利上げ織り込み100%で、7:2の据え置きとなり、200pips超下落(発表後5分で70pips下落)

 

<通貨インデックス>

【ポジションの根拠・背景】

エネルギー高による世界的インフレ。

特に日本は原油高の輸入コスト増により、貿易収支が赤字に転換。10/31に衆院選で自民が単独過半数、11/1は日経平均急伸

中銀会合が集中する中、BOEは利上げ織り込み100%、BOJは無風通過。

ポンド円で過去に複数回反転しているサポート

 

<GBP買い>

インデックスが長期足の安値に到達。

利上げ観測VS供給混乱で強弱が入り乱れているので方向性は出ず、下ブレイクはないと判断。

(11/4のMPCで金利据え置きになると暴落?)

 

<円売り>

・エネルギー高により貿易赤字に転落

・株高、原油高、衆院選通過によるリスクオンのセンチメント

・CPIからみて金融正常化と無縁

・トレンド再開予想→11/1は円売りが相場を主導している

 

(懸念材料)MPC前に決済必須

 

154.95でロスカット。(-105pips)

ROBでYCCの撤廃が公表されたが、市場予想通りで失望売り。オージー売りの受け皿で激しい円買い。

すぐに逃げるべきだった。最近のトレンドは資源通貨買い・円売りのため、AUDJPYの買いポジションが膨らんでいることは分かっていた。

(IMMで対ドルの円売りも過去100週で最高の水準だった)