<通貨インデックス>

引き続きリスクオフの巻き戻し>金利は上がっているが USDは上昇しない。JPYは追い風に乗って下落。

(やはりレンジを確認した時点で円売りに賭けるべきだった)

コロナ対策の方向性を変えたことでAUDが強い。中国の感染者減によりコモディティ需要の増加期待も押し上げ要因。

それとドイツの政治について勉強しよう。

 

【株・債券】
NY株式25日(NY時間16:22)
ダウ平均   35405.50(+39.24 +0.11%)S&P500    4496.19(+9.96 +0.22%)
ナスダック   15041.86(+22.06 +0.15%)CME日経平均先物 27805(大証終比:+65 +0.23%)

米国債利回り(NY時間16:34)
10年債  1.346(+0.052)期待インフレ率  2.355(+0.039)

【商品】
NY原油先物10 月限(WTI)(終値)1バレル=68.36(+0.82 +1.21%)
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)1オンス=1791.00(-17.50 -0.97%)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米週間石油在庫統計(バレル・前週比)23:30
原油 -298万(4億3256万)
ガソリン -224.1万(2億2592万)
留出油  +64.5万(1億3846万)
(クッシング地区)
原油 +7万(3367万)
*()は在庫総量

FRB年次シンポジウム(ジャクソンホール、28日まで)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■8/25(水曜日)のニューヨーク為替市場レポート

【ドル円は110円台回復 ジャクソンホール前に慎重な
雰囲気も】

 きょうのNY為替市場、ドル円は買いが優勢となり、110円台を回復
した。21日線が109.80円付近に来ており、その水準を上回って来
ているが、明日からのジャクソンホールでのFRBの年次シンポジウムを
前に110円台に入ると慎重な雰囲気もあるようだ。

 9月26日にドイツの総選挙が実施される。市場からは明確な過半数を
獲得する政党がない限り、ユーロに大きな影響を与える可能性は低いとの
見解も出ている。過半数を確保する政党がドイツの財政支出を決定するが
、ユーロ圏の財政はすでにEU復興基金によって決められており、短期的
なユーロの動向はむしろ、ECBの政策期待が最も影響力を持っていると
いう。
 ただ、選挙結果が非常に分断し、政情不安や権威が弱い連立政権が誕生
する状況になれば、不安定な政治情勢がユーロに影響を与えるリスクはあ
るという。その意味では選挙の世論調査は注意深く監視すべきとしている
。最新の世論調査では、中道左派の社会民主党(SPD)が支持率でメル
ケル首相の保守与党、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)を過
去15年間で初めて抜き、首位に立った。SPDの首相候補であるショル
ツ財務相は次期首相候補の中で人気が最も高く、メルケル氏の後継者に浮
上している。SPDの支持率は、前週比2ポイント上昇し23%、CDU
・CSUは1ポイント落として22%、緑の党が1ポイント低下の18%
となっており、いずれも拮抗している。