<通貨インデックス>

 

株高、原油高によるリスクオン。米インフラ法案の可決が大きいと考えられる。金利もレンジをブレイクしたまま。

USD:FOMCで付けた高値で跳ね返されレンジ。

JPYとCADに強い動き。株高、原油高が原因かな。

EURは下ブレイクしたっぽい。16時発表の下記指標の急速悪化から下に加速してました。

ユーロ圏ZEW景況感指数(8月) 42.7 前回 61.2
ドイツZEW景況感指数(8月) 40.4 予想 55.0 前回 63.3

かなりセンチメントが悪いので買えないです。

ユーロ圏のセンチメント悪化なのにポンドはいったん上げてました。ポンドとは関係ないんですかね。

 

今日は米CPIの発表があります。毎回荒れてますが、今市場の注目は雇用にあるので変化があるんでしょうか。

現在ポジ

USDJPY→円安で続伸

AUDUSD→AUD高で後退

引き続きホールドします。このファンダメンタルでホールドできないのなら勝てるトレーダーにはなれませんので。

 

<昨日のデータ>

NY株式10日(NY時間16:20)
ダウ平均   35264.67(+162.82 +0.46%) S&P500    4436.75(+4.40 +0.10%)
ナスダック   14788.09(-72.09 -0.49%) CME日経平均先物 27970(大証終比:+120 +0.43%)

米国債利回り(NY時間16:40)
10年債  1.354(+0.030)期待インフレ率  2.391(+0.026)

NY原油先物9月限(WTI)(終値) 1バレル=68.29(+1.81 +2.72%)
NY金先物12月限(COMEX)(終値)1オンス=1731.70(+5.20 +0.3%)

米上院で米インフラ包括法案を通過
 米上院が新規支出5500億ドル規模の米インフラ包括法案を可決
した。賛成69、反対30で成立。

■8/10(火曜日)のニューヨーク為替市場レポート

【きょうもドル買い優勢 ドル円は21日線上放れる展開】
 きょうもNY為替市場はドル買いが優勢となり、ドル円は110円台半ば
での堅調な推移が見られた。きょうで5日続伸しており、21日線も上放れ
る展開。110円台半ばの水準には上値抵抗もあるようだが、現行水準を突
破し、年初来高値の111.65円水準を試すか注目の動きが見られている


 先週末の米雇用統計の強さを受けて、市場ではFRBの資産購入ペース縮
小への期待が高まっており、ドル買いの動きがドル円の下値を支援している
。また、FRBのタカ派シフトへの期待にもかかわらず、米株式市場が底堅
く推移していることもドル円の上値に安心感を与えているようだ。