かなり放置していたので、たまには近況を報告させていただこうかと思います。


オイラ、45歳の誕生日を前にして、とうとう持病持ちになってしまいましたよ

ヾ(@°▽°@)ノ


花粉症とか、偏頭痛とか、医者に診断してもらってない「持病」はいくつかありますが、今回は医者公認です(*゚ー゚)ゞ


最初は「いぼ」だと思ってたんです。

首のすぐ下あたりの胸に、ちょっとしたひも状に垂れさがる具合の、

突起物が出来ました。

赤っぽい色ですが、ぶよぶよして手触りは割と良い感じでした。


ネットで調べたら、「老人性いぼ」というのがあるそうで、ネットの写真とは

ちょっと違うものの、きっとこれだろうと思って気にしないことにしました。


これが出来てひと月くらいしたころ、なんとなく触ってみたら、ちょっと

手触りが硬くなっていて、おやっと思ったら付け根から血が出て来たのです。


かなりな出血でしたが、ティッシュで押さえていたら、やがて止まりましたので、

最近買ってきたキズパワーパッドというバンソーコーを貼っておいたら、

すぐに治りました。


ヨメさんは、「ガンに違いないから医者に診てもらえ」と騒ぎますが、

最近ヨメさんと子供たちのインフルエンザ予防注射で散在したばかりなので、

放っておくことにしました。


が、それから1週間後に、また指が当たったら、ちょっとだけですが出血しました。


服を着脱する時に当たることがあり、毎回ではないにしても、

こう言うことが繰り返されるのは面倒だと思い、皮膚科へ行くことにしました。


いぼなら、レーザーか液体窒素で、簡単に取れると思っていたのですが、

診断は一瞬で「これはいぼじゃないですね」「取るには手術が必要です」とのこと。


「血管腫」の一種だそうで、周辺の組織ごと切り取らないと

再発するかも知れないそうで、

それでも部分麻酔で30分程度で終わると言うことで、早速お願いました。


切り取った組織は、なにやら検査に回すというので、

悪性の場合もあるのかと聞いたら、

「1000人に一人くらいの割合で悪性の場合があります」って言われました。


けっこうな割合のような気がするのですが、気のせいでしょうか。


と、言うのが1週間前で、今日抜糸してもらってきました。


検査の結果も来ていて、悪性ではないことが分かりましたが、

「血管拡張性肉芽腫」という病名で、これは「消えません」と言われました。

「また別の所に発生するかもしれない」そうです。


これは立派な「持病」ですよね。


手術の跡は、盛り上がってケロイド状になることがあるそうです。


こんなところに水井狼-縫い目(笑)
抜糸前の手術後です。

バンソーコーで隠れる程度の大きさです。