また点滴中ですよおはようございます。

はい。
もう45°で射たれようが、血管貫通しようが関係ねぇ!


・・・・ごめんなさい、えぐらないで!


痛いが話し替わって昨日の夜。
身内がちと急に入院。
検査的なものだから騒ぐことはない。

でも入院だからもちろん病室に入るわけで。
3人部屋、入院患者はうちを抜いて1人。
しかしながら何という嫌なタイミング。

御臨終の席に立ち会う羽目に。
まだ、他に人がいるからベッドの周りのカーテン閉めたりとかバタバタした気配が有るからいい。
しかし、数分後。

(・o・)ノちょっと荷物見といてね、一緒にDr.のはなし聞いてくるから。

結局1人。

大丈夫!まだ遺族の方達がいるから!

(・_・病院の人)すいません、こちらの方でお話を。
(すすり泣きが遠ざかって行く)

えっ!1人?

だ、大丈夫、明るいし!


病室は9時消灯。


いぃ―やぁ―!(泣)


余りにも恐いので電話する。


(・Д・)ごめん。電池ないツーツーツー・・・・



(;△;)……。


えぇ、えぇ、どうせ怖がりですよ。
でもね、


怖いもんは怖いんだっ

只でさえいろんなのいるのに!


そこに在るのに居るという気配の無いものほど怖いもんはない。


静か過ぎて音を求める

点滴中の液体の落ちる音
機械の起動音
すすり泣き
微かに遠ざかって行く足音
エレベーターの可動音
・・・他は?

他は?(;△;)




その状態で2時間は確実に過ごしたよっ
もうやだ。

メテオスでも持って行ってりゃよかった。