レター投げ銭をいただけると嬉しいです。
https://letterpot.otogimachi.jp/users/1904
実は #レターポット を始めてみたけど『革命のファンファーレ』をまだ読んでないんです、というかた、差し上げます。郵送もしくは手渡し。何らかの方法で連絡をください。 #旅する本 として読み終わったら次のかたへ回してくださいね。 pic.twitter.com/XLcXZ0RRG7
— Shunsuke Hayashi 📪 (@shayashi41) 2018年1月28日
『同調・承認をしながら理由・経緯を関心を寄せて質問していく。』
アゴラの記事。
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文末までお付き合いありがとうございます。
感想などをレターポットでいただけると嬉しいです。
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Twitter の連投からコピペ。
https://twitter.com/shayashi41/status/953813008827826176
#旅する本 というタグで、何冊か本を受け取ってもらった事がある。 確認したら2013年の事だった。 大枠のコンセプトとしては #レターポット と同じカテゴリなんじゃないか、と感じている。
両者の違いは・・・。 ・本は数百円ながらも日本円に換金できてしまう ・広報のやる気が違う?本気度や見ている世界がかなり違うかもしれない。 西野さんは「世界をちょっとだけ変える」 と言っていたと思う。 #旅する本 は、家入さんの沢山のアイデアの中の一つにすぎなかったのかもしれない。
#旅する本 はその性質上どうしても、直接会ったり、送付先を開示する必要が出てくる。 それを是とするか、非とするか。 利用する人にとっては大きな障壁になる可能性はあると思う。 当時はそのあたり問題無い人が声を掛けて来ていたのだろう。
#レターポット は、今では利用者がFacebook アカウントを開示する必要が無いわけで、個人情報をあえて示す必要は無い。 (私は名前を開示しちゃったけどね)
#レターポット は、お礼・感謝・お祝いなど、気持ちの良い贈りものが圧倒的に占めているみたい。 本は、もちろんおススメの本を旅させる事が多かったのかもしれないけど、「もういらない」モノだって乗ってくるのかもしれない。
いらないレター 迷惑レター って、 #レターポット の中で贈られているんだろうか。 西野さんが言うように、そのレター数だけをありがたく受け取り、内容は無視すれば良いんだろう。 自分に向けられた感情を無視するのって、私はなかなか苦手だ。 比較的最近になって出来るようになって来た。
メンタルの整理が効いていると思う。
#レターポット は「やってます宣言」している人には、じゃんじゃん贈る事ができるけど、本は一方的に送りつけるわけにいかない。
そういうことは ブックストリート で実現出来ているのかもしれない。 ブックストリートは現実に 場所? 物件? 不動産? が必要だけど、ローカル色が強く、 #レターポット のようにネット上で行う事で物理的・距離的な壁は超える事ができる。
距離的な壁をこえるブックストリート、 という意味では #旅する本 はたまに使ってみたい。 帰ったら本の写真を撮ろう。 1投稿につき1冊、がお互いわかりやすいよね、きっと。 地域密着でうまく回っているブックストリートに、うらやましさを感じている自分がいる事にきづいた。
気になったので、ツイッター内を検索してみた。 https://www.twitter.com/search/live?q=%23 …旅する本&src=typed_query 今はあんまり動いてないみたい。 #レターポット は始まったばかりなので単純比較ができないと思うけれど、 この差はなんだろうか。
tabibooc というツイッターや Facebook アカウントを見つけた。 これも動いている感じがしない。 2016年1月9日に何やらテスト?ミーティング?があったらしいが、 その前日告知を最後にFacebook は投稿が途切れている。 1月9日に何があったか。 単に、当日誰も来なかったのか。
http://tabibooc.com というドメインまで取得していたようだが、今は存在しないようだ。 tabibook.jp というドメインもあった。 こちらはまだページが存在するが、 「メールアドレスを登録していただければ、オープン時にお知らせします。」 となったままだ。
きっとこの5年間、このままだったんだろうし、今後サービスがオープンすることは無いんだろう。
一通り検索してみた所感。 廃墟巡りをしている感覚だった。 仮想空間の、廃墟。 「何かをやりたいエネルギー」と、 その周辺で経緯を見つめていた、心地よいコミュニケーションや繋がりを求めていた人たち。
勝手な憶測。 家入さんよりももっともっと気持ち的に盛り上がった人が、 各SNS アカウントを独自に作ったり、ドメイン取ってサービスを開始してしまったりしたのだろうか。 事情を知っているかたがいれば、 私の憶測が外れていれば、 「それは違うよ」というツッコミを入れて欲しい。
ブックオフがあるじゃないか。 昔ながらの古本屋さんと、 ブックオフと、 ブックストリートの差は、 言語化するとどうなんだろう。
前二者は、通貨が乗ったブックストリートなんだろうか。 同じだ、と言い切っちゃう事に二の足を踏む自分がいる。 ブックオフをなんだか嫌悪する自分もいる。
今日はここまで。 このテーマはまた別の機会に。
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