ちょっとー、これ、腹立たない?
何その不公平な対処は。
何その不公平な対処は。
---------- 転送メッセージ ----------
From: 都民投票メルマガ <tomin-tohyo-info@ra9.jp>
日付: 2012年6月16日 23:46
件名: info.175 【14日の意見陳述について!/23日(土)菅さんがくる!原発国民投票の公開討論会!!】
☆最終採決まであと4日☆
みなさま
こんばんは。
どっきょです。
メルマガ管理人。
本日のお知らせ....
1. 14日の原発都民投票、請求代表者による意見陳述!!
2. PVができました!!★「原発」都民投票~ラストアクション・都議会に行こう編~
3. 菅さんが来る!23日(土)に国民投票の「原発Yes or No?公開討論会」を開催!
◇ブログ◇
・「6月15日朝刊読み比べ 条例制定請求代表者による意見陳述翌日」
http://tomintohyo.blog.fc2.com/blog-entry-352.html
http://tomintohyo.blog.fc2.com/blog-entry-352.html
以下に、記載するもの以外に上記2点、記事か更新されています。
とても、詳しい現状をわかりやすく記載していますので、ぜひともチェックしてください!!
1.
14日の意見陳述!
以下に、意見陳述の原文が載っているブログの記事を転載させていただきます。
本当に素晴らしい意見陳述です。
みなさんに絶対に見ていただきたい。
また
こちらは実際の総務委員会での意見陳述の映像模様です!
機材トラブルのため、一部欠けているところもありますが、見応え十分です。
↓↓↓
【東京都民投票条例制定請求代表者による意見陳述(6/14) 原稿全文掲載】
地方自治法第74条第4項の規定に基づき、平成24年6月14日(木曜日)午後1時、条例制定請求代表者に意見を述べる機会が与えられました。
しかしながら、この意見を述べる機会は、全議員の出席する本会議ではなく、総務委員会(所属議員15名)に於いて与えられたものであり、
当日200名近い傍聴希望者があったにも関わらず、出された一般傍聴券は52枚のみ、
また、インターネットによる中継等も行われませんでした。
MXテレビでニュースとして放送されたのはわずか1分。
つまり、条例制定を請求した代表者が述べた意見すべてを知る機会を持てたのは、6月14日に東京都議会議事堂第1委員会室にて傍聴することができた ごく限られた人のみでした。
これに対して、知事による反対意見は東京都公式ウェブページに全文が掲載され、また、本会議にて行われた代表質問および一般質問での知事の答弁は、都議会ウェブサイトにて録画映像をノーカットでみることができます。
「意見を述べる機会」として、十分なものであったといえるのでしょうか?
ここに、8名の請求代表者による意見陳述の原稿を掲載いたします。
多くの方々に読んでいただけますよう、よろしくお願いいたします。
14日に、全都議会議員にこの原稿を配布いたしました。
採決前にお読みいただけると信じております。
■請求代表者による意見(PDF形式:223KB)
http://tomintohyo.web.fc2.com/download2/20120614.pdf
http://tomintohyo.web.fc2.com/download2/20120614.pdf
地方自治法に基づく条例の制定請求による条例案の提出について
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/05/20m5t600.htm
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/05/20m5t600.htm
■東京電力管内の原子力発電所の稼働に関する東京都民投票条例案(PDF形式:116KB)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/05/DATA/20m5t600.pdf
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/05/DATA/20m5t600.pdf
請求代表者による意見陳述の中で、たくさんの住民投票事例について触れられています。
ぜひ「地方自治法74条」で検索してみてください。
47都道府県のなかで、唯一 条例に基づく住民投票を実施したことのない広域自治体、それが東京都です。
地方自治法
第74条 普通地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有する者は、政令の定めるところにより、その総数の50分の1以上の者の連署をもつて、その代表者から、普通地方公共団体の長に対し、条例の制定又は改廃の請求をすることができる。
2 前項の請求があつたときは、当該普通地方公共団体の長は、直ちに請求の要旨を公表しなければならない。
3 普通地方公共団体の長は、第1項の請求を受理した日から20日以内に議会を招集し、意見を附けてこれを議会に付議し、その結果を同項の代表者に通知するとともに、これを公表しなければならない。
4 議会は、前項の規定により付議された事件の審議を行うに当たつては、政令の定めるところにより、第1項の代表者に意見を述べる機会を与えなければならない。
【よこっち】
↑↑↑
以上になります!!
2.
原発都民投票のPVができましたよぉー!!
似顔絵エンターティナーの桜小路富士丸さんがプロデュースしてくださいました!
今まで数々の原発都民投票PVのプロデュースをしていただいた中で、今回は条例案可決前の最後のPVです。
本当にグッと来ます。
ぜひ見てください。
以下、桜小路さんからです!
↓
★「原発」都民投票~ラストアクション・都議会に行こう編~
写真提供していただいた方々、ありがとうございました!
m(__)m
意見陳述をベースに、18,20の傍聴人集めにターゲットを絞った、本当に最後の最後のPR動画です。
約2分半と短くしたので、署名をしてくれた知人の方へメールでアドレスを添付して送ったり、ツイートしたり、議員さんやテレビ局…
思いつく限りばら撒いていただけたら幸いです。
お金もかからないし♪
(笑)
埼玉だって神奈川だって全く問題無し!
ご近所のお友達も誘って大人の社会見学、歴史を変えるかもしれないその瞬間を味わいましょう
\(^ー^)/
桜小路富士丸
3.
原発国民投票のイベントに
元首相の菅直人さんが来ます!!
原発容認派の方も交え、討論会を行います!
容認派・反対派。
共に、共通しているのは、原発に関する案件は国民投票にかけた方が良いということ!!
こんな贅沢な討論会、なかなか見れませんよぉ~!
ぜひ!
以下詳細
↓
6月23日(土)
17:00~20:00
場所:
YMCAアジア青少年センター(東京・水道橋)
http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html
http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html
原発Yes or No?公開討論会を開催。
国民投票を想定した「原発」の是非を論じ合う公開討論会です。
賛否両派の論客が揃って登壇します(下記の通り)。
【「原発」容認派】
小宮山涼一(東京大学 大学院工学系研究科 原子力国際専攻助教)
澤田哲生(東京工業大学 原子炉工学研究所エネルギー工学部門助教)
高木直行(東京都市大学 原子力安全工学科教授)
【「原発」反対派】
菅 直人(前内閣総理大臣)
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所長)
宮台真司(社会学者、首都大学東京教授)
マエキタミヤコ(グリーンアクティブ 発起人)
参加費(資料代込):一般1000円/学生500円
参加希望者は21日(木)までにコチラ(info@kokumintohyo.com)に申し込んでください。(集約の都合上、タイトルは「23日公開討論会参加希望」でお願いします))
以上になります!!
よろしくお願いいたします!!
どっきょ。
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原発都民投票
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