東京新聞 2012年3月24日
地域の情報 から。

そう、どんどんやったらいい。
PPSは実質、PPS=エネットみたいな感じになってしまっているけれど、東電の法人値上げを機に、どんどんPPSへ契約を切り替えればいい。
大好きな「自由化」が進むよ。

そして一般家庭も購入できるように法整備をしてほしい。
こういう自由化は本当に遅々として進まないよな。

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PPS電力 都立高に
都教委 来月から 工業系中心の5校

 都教育委員会は23日、都立高5校で4月から1年間に使う電気を、特定規模電気事業者(PPS)のエネット(港区)から購入すると発表した。都立高校でPPSと契約するのは初めて。契約額は1億4,700万円で、値上げを予定する東電の電気料金と比べると1,200万円の経費節減になる。
 5校は工芸(文京区)晴海総合(中央区)荒川工(荒川区)つばさ総合(大田区)新宿山吹(新宿区)で、都立高校の中でも電力を多く使う工業系が中心。契約電力は計2,950万キロワット。
 東電の電気料金値上げが予定される中、経費削減策として導入。PPSの供給が可能になれば、今後、導入する学校を増やしたいとしている。

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