23日も遅刻なんてしないロバートさんの日記 -18ページ目

23日も遅刻なんてしないロバートさんの日記

ロバートです。


食べることが大好きです。

多分大人になれていないのだと思うのですが、

親しい間柄の人々には、わがまま放題、やりたい放題。

職場、学校の友人などに対しては、「大丈夫」「平気」と口から出てしまうのです。
大丈夫じゃない時も。

小さい頃からずっとこの性格で、たまにオーバーヒートして、倒れては、誰かに迷惑をかけるという、自分で自分のキャパをわかっていないまま23歳になってしまいました。

大学に入ってからは、少し落ち着いていたのに、仕事を始めたら、また、中学生の頃のように、戻ってしまいました。

ちょうど一年前に、親友に、なんでもハッキリ言う性格だったのに変わったと言われました。
親友との時間を過ごしたのは、中学が一番長いのですが、あの頃を思い出すと、オーバーヒートしてはいたものの、なにか充実感や自分らしさを感じてはいました。

やりがいもすごく感じていました。

今はどうだろう?

私が「大丈夫」と一言言えば、長引きそうな面倒臭い問題も、すんなり解決できるかな?と思って言います。大体。

この人のために「大丈夫」、この職場のために「大丈夫」と言ってるわけでなく。

面倒臭いから「大丈夫」
と言うようになってしまっている気がします。

そうやって、口癖のように言っていると、
「だめです」と言えなくなってくるのです。

不思議ですね。

言葉、
言ったことが、一枚一枚重なっていって、その葉っぱで自分の周りがいーーーっぱいになっていて、きっと頭の中が散らかっているのでしょうかね。

きちんと、掃除、しないとね。


頭では十分わかっているんです。
でも言えないんです。
どうしたらいいんでしょうかね。