婚姻費用と面会交流の関係について、全く別のものというのが、裁判所の立場です。

たしかに、法律的には、そうかもしれません。

ただし、離婚案件は、感情的な対立が、極めて大きい案件です。

よって、柔軟に対応する必要があります。

紛争は、100対0の案件はありません。

相手に配慮ないし、それなりに譲歩する交渉が、結果として、依頼者にとって、最大のメリットを与えることになります。