離婚をしたいけれど、勇気が無い。
そんな方が多い気がします。
なるほど。理解はできます。
しかし、私が驚くのは、勇気がないことではなく、夫婦間で、離婚協議や、調停、裁判になっているにもかかわらず、多くの妻が、夫に対し、『主人』と言っていることです。
『主人』という言葉自体、男尊女卑や、男女格差を前提に、無意識に発している言葉です。
根底に、日本は、男尊女卑という、古い習慣が、根強く残っているのです。
日本は、男女平等において、後進国なのです。
私は、女性が、男性以上に、社会的に活躍すべきと思っています。
そうすれば、可能性が無限に広がり、一歩踏み出す勇気も湧いてきます。