イラストという名の挿絵は未完成・再利用も含め、4枚です。
最後の挿絵頑張りましたwww
長いうえに画像が大きめですので、PC推奨です。
あとがきでこの話に合った曲を紹介したいと思います。
皆さんもご存じのあの曲です。
ではエピローグどうぞ!!
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火球皇女とファイターが帰るときがきました。
ファイターの他に、2人の付き人の姿が見えます。
見送りはプリンセスと、
少し離れたところにセーラー戦士たちがいます。
「星野、早くしなさいね。」
3人の中でも一番背の高い付き人がいいました。
「あぁ、ありがとう。」
「セイヤ?!」
セレニティが訊きます。
「俺は星野光を守護に持つ戦士〃セーラースターファイター〃。
だから俺の呼び名はセイヤなんです。」
「じゃあセイヤって呼んでいい?」
「仰せのままに。」
「じゃあ私は!?私は!?」
少しセレニティを見てから、小声でセイヤは言いました。
「お、お団子…。」
セレニティには聴こえませんでしたが、
地獄耳のウラヌスには聴こえたらしく、睨まれました。
「うん、友達だもん。私たち…いつまでも友達だよ。
だから・・・・
またこの星に来てね。」
「………星の関係でいつになるのかは分かりませんが。
で、でも必ずっ――――。」
セレニティはいつの間にか、悲しげな顔をしていました。
セイヤがシルバーミレニアムに次に来ることができるのは恐らく何十年も先の話。
それはセレニティも分かっていたことでした。
分かっていても、寂しさが抑えられません。
「そんな顔するな。」
セイヤは少し近づき、押さえきれない気持ちを伝えます。
「お前はひとりじゃない。
あんな良い戦士がいるだろう!
まぁなんとなく気に障るやつもいるけど…。」
「セイヤ…。」
「確かに俺が来るのはいつになるのかは分からない…。
顔も忘れられているかもしれない。
けど、お前には人を惹きつけ光がある。
俺はお前の光は忘れない。
光を便りにきっと逢いに行くから!!」
「あぁ、きっと…いや必ず逢いに行く。」
数分後、ファイター(セイヤ)は皇女たちと一緒に帰って行きました。
それからキンモク星は、太陽系の軌道を外れ、
およそ二万光年という果てしない時を超えた銀河へと存在(すがた)を消してしまうのです。
後の人々はその銀河をこう呼びます。
〃天の川銀河〃…と。
セレニティとファイターが再び出逢えるのは未来のお話。
fin
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っということで最終回でした。。。
ここまで見て下さった方、本当にありがとうございます♪
最後のイラストは少し凝りました(^-^*)
背景はなんと【星野光】の写真です!!
調べるまで知らなかったのですが、
【星野光】とは遠方の恒星や星雲などから放射される光のことだそうです。
夜空の中で特に明らかな天体が確認されず、
暗く見える部分からやってきている淡い光の総称を【夜天光】といい、
その光源を3種類に分類した一つが【星野光】です。
(なんか夜天君がリーダーぽぃ!)
【星野光】は銀河系内の天体が源あるので、
天の川の近くで強くなると、Wikipediaにありました。
他の種類は【大気光】、【黄道光】があります!!
詳しくはこちらを⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E5%A4%A9%E5%85%89
っということで最後のオチは天の川www
単純な発想ですみません。
さて最後に問題です。
セレニティのセリフにスターズでは有名なもの入れました。
さぁそれはなんという言葉でしょうか?
答えは次回に!
ではではお粗末さまでした。



