皆さんの温かいコメントに甘えて、
少しゆっくり(ゆっくりすぎ)な更新になりました(;´▽`A``
いや!ゆっくりしていたわけではありません!
朝から、初描き「●●●●」に挑戦いたしました!
カッコイイ人描くのは難しいです。
そして途中でめげてしまいました・・・すいません。
ではそんな挿絵の入った【妄りにシリーズ4】スタートです。
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しかし、喜びもつかの間。
不幸にもその花の舞によってセーラー戦士が2人に気づき、
セレニティはお城へ連れ戻されてしまいました。
────城門前。
「ふん…呆れた戦士だな。プリンセスだと分かった時点で城へ返すのが当前だろう。」
セーラーウラヌスが言いました。
「くっ…。」ファイターが一瞬、目をそらしました。
「違うか?お前は──!」
ファイターに殴りかかろうとしたその時。
「ウラヌス!」
セレニティはウラヌスにしがみつきました。
「私がお城を抜け出した悪いの。だからファイターを責めないで。」
ウラヌスはセレニティの肩に手をおいて言いました。
「まだ子猫のようなプリンセス…。
僕たちにはそんなあなたをお城の外で守り続ける使命があるのです。
だから城に居てもらわないと─────。」
「だったら…だったら私も戦士になる。
そしたら外に出れるし、セーラー戦士のみんなにも会えるでしょう。
ねぇお願い!!!もう独りはヤだよ。」
セレニティの言葉にセーラー戦士全員が初めてセレニティの孤独を知りました。
っとそこへお城からひときは美しいクイーン・セレニティとキンモク星の火球皇女がやって来ました。
「プリンセス・セレニティ。」
「ファイター。」
その姿を見て、セーラー戦士もファイターも慌ててひざまずきます。
「話は聴きました、プリンセス。
しかしあなたを戦士にすることはできません。
そしてこれからも戦士たちをお城へ入れることはできません。」
しばらくの間、長い沈黙が続きました。
〃ただし…
あなたのお友だちなら大歓迎ですよ〃
言い終わった後、にこりとクイーンが笑うと同時にプリンセスは飛びつきました。
「誕生日おめでとう。プリンセス・セレニティ。」
「おかぁさぁまぁー」
セレニティはクイーンの腕の中で泣きました。
そして少し離れると涙声で続けて言いました。
「マーズもマーキュリーもジュピターもヴィーナスもウラヌスもネプチューンもプルートも…
そしてファイターもみんな私の友達だからーー。」
それを聴いた瞬間。
「プリンセス!!!」
セーラー戦士たちはプリンセスを抱きしめました。
「みんな痛いよー」
ウラヌス・ネプチューン・プールトはその姿を温かく見守っています。
ちょっと涙目なのは内緒です。
エピローグへつづく
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セーラームーンってどうしてプリンセスなのに戦士なんだろうって思っていました。
っということで戦士なるフラグを立ててみましたww
>>…だったら私も戦士になる。
後、身分の違いを見せるため、プリンセスは城の中。
戦士は城の外という設定にしました。
あうぅ、挿絵が足りない・・・。
セーラー戦士全員を描こうと思いましたが、画力が足りません。
精進します。
このシリーズはHPのほうで、
携帯小説のほうに移す予定です。
ではエピロ-グ仕上げてきます( ´艸`)
[追記]
エピローグで使う挿絵のラフ画です。
色…薄!!さてこのシーンどこかで見た事ありませんか?
セラムンファンにはすぐにバレてしまうかもしれませんね![]()

