お久しぶりです!
す、すいません(ノω・、)…あまりにも長くなってしまったので、
「3」で終われませんでした。まだ続きます(汗)
携帯でみると、長いです。
PCでご覧いただけると嬉しいです。

自己満ですので、善し悪しな内容です。

【まとめ】
1→http://ameblo.jp/rouvimjun/entry-10363448760.html
2→http://ameblo.jp/rouvimjun/entry-10370365236.html




―――――つづき――――――

「私ね、ずっと待ってたんだ。ずっと…。
やっと友達ができるって思ってた。
バカだよね…誰も来るはずないのにさ…。」


笑いながらもセレニティの目には涙が浮かんでいました。




「プリンセス…。」
少年はセレニティの前に跪いて、言いました。



「俺はセイ…っじゃなくて、
俺はキンモク星の戦士〃ファイター〃といいます。
俺で良ければお友達になってくださいますか。」



「ほ、本当…」

*Reason* border=


「それとも、俺じゃダメですか」



*Reason* border=


ファイターは意地悪そうに言いました。

「うぅん、そんなことない。ありがとぉお!」


「おっおぃ!!!」



セレニティは勢い良くファイターに飛び付きました。
そのとき花畑にある花がふわりと舞いました。

まるで2人の出逢いを祝福するかように…



しかし、喜びもつかの間。
不幸にもその花の舞によってセーラー戦士が2人に気づき、
セレニティはお城へ連れ戻されてしまいました。


―――――つづく――――――

編集ばかり繰り返してすみません。

あと、画像が小さくてすみません。

少年(ファイター)の衣装はいちようエリオスぽぃのに決定しました.。

今回少年の名前を明かしましたが、
ファイター=女とはまだ限りませんので。ご注意を!



ちょっとネタばれを言っちゃいますと、
連れ戻したセーラー戦士はウラヌスです。
さて次で終われるといいのですが(笑)


前世のうさぎが星野に思う気持ち「あたしはここよ」

イメージにぴったりだったので貼ります。


ご覧になって下さった方、ありがとうございます。
また読んでやって下さい。
では失礼します~~~♪♪