むやみやたらに(=妄りに)想ったことを書いてみようシリーズ。
文字通り妄想ですね(笑)
環さんに便乗して、星うさの妄想を書いてみました(つ´∀`)つ
私の場合は…幼い星うさの妄想小説にございます。
思いきって挿絵入れてみました。
【注意】
勝手な妄想が多いので、イメージを壊す恐れがあります(;´д`)
予めご了承下さい
又、名前に間違いなどありましたら指摘して頂けると有難いです。
あと、長いです。すみません
では、どうぞ。
●もしもキンモク星が月に近かったら…
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これはまだエンディミオンとセレニティが出逢う前のお話。
シルバー・ミレニアムでは王女セレニティの7才の誕生日を祝う式典が開かれました。
近く惑星・衛星の国王や王女がセレニティを祝うためにやってきました。
セレニティにとって誕生日は嬉しかったけれども、
同じ年の子は誰一人として来ていなかったのでつまらなかったのでしょう。
セレニティは式典をこっそり抜け出して、少し離れたところにある花畑でしばらく遊ぶことにしました。
黒髪の少年がいました。
「わぁこんなところにいたんだ。」
同い年の子に会えたのが嬉しくてたまらないセレニティはその少年の元に駆け寄ります。
「ねぇ、何してたの?」
「暇つぶし。俺、式典には入れないから。」
「えっどうして?」
「俺、低いからさ。」
「えっ?あなたの方が背高いじゃない。」
「ぷっ・・・!!!はははははは」
「何よぉー笑うことないじゃない。」
「俺が言いたかったのは身分が低いってこと。」
「身分…。」
「俺さ、キンモク星からプリンセスにお付き人として来たんだ。
すごいだろ~。だけど式典に入ろうとしたら、
兵士にお前は身分が違いすぎるから入るなって…。
笑っちゃうよな。付き人なのに…一緒に入れないなんて。
んで、ここで一人待ちぼうけってわけさ。」
「ごめんなさい…。ごめんなさい・・・。」
「な、なんでお前が謝るんだよ。」
「だって…私が、私が――――だから。」
「い、今・・・なんて言った?!もしかして、あなたはプリ――――」
「プリンセス!!!」
セレニティが式典からいなくなったことに気づいたセーラー戦士が探しにやってきたのでした。
(つづく)
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長すぎるので次回に。
つづき、書いてもいいんでしょうか。
下手な文章過ぎてすみません。
これは一年前に考えたもので…
もしも前世でエンディミオンよりも先に星野がセレニティ(うさぎ)と出会っていたら、
未来の運命が変わってたのではなかなって思って書いてみました。
そういえばセーラー戦士に変身した姿は前世の姿と聞いたことがことがあります。
ということは星野の前世ってファイターですよね…。
ってことは…お、女の子!!
(設定が男の子じゃだめじゃん!!)
男の子じゃだめですか…orz。
意見とかあったら言ってやって下さい。
直します!もしくは消します!!
さ、さて…とりあえず急いで課題をしないといけないのでしてきますね。
では皆さんおやすみなさい。

