※これはもう日記ではないかもしれない。
デジカメで撮影して見ましたが…写りが悪い。
霊は撮ろうと試みましたが、なんだか怖いので載せません。
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<一ノ刻 地図から消えた村 其の一>
~彷徨い歩く悲愴の女~
姉「私聞いたことがある。祭りの日に消えた村があるんだって、
森で迷った人は、この村にさそわれるんだって。」
そうなのか…じゃあここはどこなのか分からないのか…
とりあえずあの赤い○の大きな家に行ってみようかお姉ちゃん。
近くに行ってみると結構ぼろぼろ…。
家の中から明かりが・・・
(なんか気味が悪いし、やめとこ…)
えっお姉ちゃん入るの???
私たちは成り行きで桐生家に入ることになった。
な…中は、廃墟です(((・A・`)))
姉「誰かいるのかな?」
ちょΣ(oдo;)!
そういうことはいわんといて!
いたら怖いやん!!
ジャジャーーーン(霊が出た音)
ほらぁぁああ!お姉ちゃんのせいで出てきたやんか!
何?!お姉ちゃん追いかけろって…
マジかよ。
奥の部屋で赤い手帳を見つけた。美也子という人のものらしい。
真澄さんという男性を探しにこの村に来たようだ。
さっきから人影は見ているけれど、
本当に人がいるのだろうか。
姉「ここ…変だよ。」
ほぉ今更いうのかい、お姉ちゃん。
あ、なんか見つけたよ!
射影機っていうカメラやって!お姉ちゃん撮ってあげる。
(すげぇ困った顔…ごめんなさい。)
さ、撮影もしたことだしここ出ようか。
いないいないばーーーあ(霊が出た音)
いややぁぁぁああああ!!!
こっちみんな!!分かったよ!
あなたも撮ればいいんでしょ!撮れば!!
この霊はさっきから見かけた人影?!
ここはヤバい…出よう!お姉ちゃん!!
私たちは玄関へ向かったが…
玄関の扉は強い力によって閉ざされていた。
いややぁぁぁああああ(;□;)!!!
<次回>
一ノ刻 地図から消えた村 其の二
~悲愴の真実~
