パインアップル
大好きなフルーツのうちの一つです。(1番はイチゴかな・・)
まるまる一個カットされてないものを買ったほうが断然お得です。
店から買われて家に放置されていたこのパイン。
やっと今日包丁を入れることとなりましたのです。
ところで。
pineappleの定義ですが。
⇒a large tropical fruit with thick rough skin, sweet yellow flesh
with a lot of juice and stiff leaves on top
なんだか細かくて好きです。この説明。
パイナップルとは形が松かさに似ていることから名前がついたので、
pine(noun)=松です。
しかし、他にも意味があったのです。
pine(verb)=嘆き悲しむ
※pine away: to gradually become weaker, less active,and less healthy
because you feel very unhappy (衰える)
※pine for ~: to become unhappy or sick because you cannot be with
someone you love or in a place you love (懐かしむ?恋しく思う)
なんだか深くないですか?
同じ単語でここまで広い使い方があるなんて・・。
ただ、pine って日常会話で使ってるのを聞いたことないけど。
英和辞典を調べてみたら、衝撃的(!!)な意味を発見!!
俗語で、手榴弾、爆弾。 そして、失業手当!!!
え?なんで?
爆弾ならなんとなくかたちでかな~って見当つくけど。
どこからその意味がきたの?
うーーん。
これはどうにかして調べたい。
母に参考までに聞いてみた。
『昔貧しかった頃、失業した人にパインが配られて・・・みたいな話を聞いたことが・・』
え?嘘でしょ。しかもどこの国で?一日一パインってこと?!
とにかく謎は深まるばかりで。
母が就職した時に月賦で買ったという、百貨辞典を開いてみたけれど
延々とパインの種類や栽培に関しての文章が書いてあっただけ。
なんだか疲れました。
諦めるか。
今日のところは・・・。
