元為替ディーラーS氏に会ってきました。
この人メディアに良く取り上げられていますね。
週末にでも改めて詳細をお伝えします。
為替に興味があれば忘れずに見ていただければと思います。
(FXではあまり聞かないトレード方法でした)
日経225波動デイトレードによる売買ポイントは
20120円を起点に上下というスタンスで見ます
● 日経平均は 19990 円 228円安
東証1部の出来高は20億2,396万株、売買代金は2兆3,006億円
FOMCで政策金利は今年0.625%に上昇するとの見通しが維持されたものの
来年の見通しは下方修正されたため
前日のNYダウは続伸となりましたが、日経平均は4日続落し、
2万円割れとなりました。
アメリカの利上げのペースが遅くなるということや
ギリシャ支援協議の行き詰まりから
ドルが売られ、円高が加速しました。
日銀金融政策決定会合を控えていることも様子見要因となりました。
上海市場は前日は少し戻したものの
昨日はまた大幅安
4,785.36 -182.54(-3.67%) となっています。
昨日の朝のメールで
・・・このまま、日経平均は20250円を挟んで上下200円から300円の範囲に
とどまってくれれば万々歳ですが外部要因を見れば
そうもいかなそうです。
上海市場も荒れていますし
FOMCは終わったもののギリシャ問題・・・
市場がどう反応するか・・・
売りが入るのか、巻き返しの買いが入るのか
予断を許さない数日となります。
相場の動いた方向だけが正しい方向と割り切って
見て行くしかない場面です。・・・
・・・と書きましたが、やはり動きがでてきたというところです。
20000円を割れて引けた日経は
ナイトセッションの先物で19870円まで入り
ここしばらくのレンジを突破しました。
ただその後はV字反転となって居心地のよいところまで
戻っています。
日銀黒田総裁発言待ちでもあり
引き続き 売りが入るのか、巻き返しの買いが入るのか
予断を許さない数日が続きます。
ナスダックは終値で最高値を更新し
NYダウは180.10ドル(1.00%)高の1万8115.84ドルとなっています。
アメリカ5月の消費者物価指数はガソリン価格の急上昇に押し上げられ、
過去2年強で最大の伸びとなり、
週間新規失業保険申請件数は大きく減少しています。
これは前日のFOMCの緩やかな金利上昇政策を覆すものではなく
素直に景気の強さが好感されたというところです。
18日のユーロ圏財務相会合では、ギリシャ支援に関する合意は得られず
19日にECBは電話会談を開き、
ユーロ圏首脳が22日に会談を行うことになりましたが
ECBの持つギリシャ債の償還は
7月も8月もやってきます。
昨日引け後
発表された6月第2週 の投資主体別売買動向
特に海外投資家の売買動向ですが
2015年6月第2週 2015/6 week2 ( 6/8 - 6/12 )
海外投資家の株式売買状況は
1726億円の売り越しと
前週 403億円の買い越し ← 前々週3970億円の買い越し
← その前の週4375億円の買い越し
と徐々に減ってきていた買い越しが
遂に売り越しに転じました。
年金買いを含む信託銀行は
775億円の買い越しで
前週128億円の買い越しに続いて
買い越しです。
先物では
外人は
日経225先物 4219億円 売り越し
日経ミニ 1061億円 売り越し
TOPIX先物 983億円 売り越し
TOPIXミニ 8億円 買い越し
JPX日経400先物 177億円 売り越し・・・と
先物は
トータル 6432億円 の大幅売り越し
前週 3週ぶりとなる売り越し
2917億円の売り越しに転じてから
引き続き売り越しです。
海外投資家の現物買い
2015年3月第4週 -1,190
2015年4月第1週 4,453
2015年4月第2週 5,910
2015年4月第3週 3,084
2015年4月第4週 7,080
2015年4月第5週 -574
2015年5月第1週 584
2015年5月第2週 1024
2015年5月第3週 4375
2015年5月第4週 3970
2015年6月第1週 403 (億円)
2015年6月第2週 -1,726
外人売り転換です。