日経225デイトレード・8月19日抜粋 | 日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません

 日経平均は  15322円 4円高

6日続伸となりましたが

お盆休みが開けずに小動き、小商いが続きます。

ジャクソンホールでのイエレン議長講演も様子見の理由に挙げられています。

日経平均の高安値幅が3営業日連続で100円未満だったのは

2012年12月以来とのことです。

売買代金 は1兆3613億円で

4月21日以来の少なさとなっています。


日経平均の1日の上下幅は

62円となっていて

2012年12月12日以来となった 51円幅しかなかった週末の

15日と大差なしです。

日経先物も1日の上下幅は70円となっていて

週末の1日の上下幅60円と大差なしです。



日経平均は買い材料に乏しいものの

チャートの形は変化日を迎えて良い形になってきている状況でした

地政学リスクの高まりが嫌気されたと言って454円下げた

8月8日から小幅ながら一陰介在五陽連となり

上値を切り上げています。

引き続き・・・・・



さてこの後は
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今日の波動の分析


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