● 日経225波動デイトレードによる売買ポイントは
15310円買い
ザラ場で10円、20円を固く利確していくポイントとして見ます。
前日の結果
+20円・・・・・15340円買い
+20円・・・・・15260円買い
● 日経平均は 15284 円 44円安
来週以降の国内企業決算の発表ラッシュを前に見送りで
上値が重いところを
後場から先物が下げから前日比マイナスで引けました。
地政学リスクは依然高いまま
6月の貿易統計で、
輸出は前年比2.0%減の5兆9396億円で、2カ月連続で減少しました。
輸出が伸びてきません。
アベノミクスで円安に振れた割には
日本の輸出が伸びないというのは指摘されてきたことですが
現地生産が進んでいたり、コモディティに関しては
新興国に輸出競争力で負けているという要因が挙げられます。
ただ、輸出の低迷は世界的なもので
5月の米国は1.0%増、ユーロ圏は0%、
6月の中国は市場予想を10.6%を下回る7.2%増で
景気拡大期の平均である前年同月比5%増を下回り続けている国、地域が多いのが現状です
米経済の拡大がFRBの量的緩和が終わる
今年10月までに持ち直していなければ
影響は世界的に及ぶという見方も出ています。
米経済が拡大し量的緩和が終わり
ドル高、円安となれば日銀の追加緩和が厳しくなった日本株にも追い風となるのですが・・。
IMFも世界経済見通しの改訂版で2014年の世界成長率見通しを下方修正しています。
中国や米国の景気鈍化や、軍事衝突による原油高騰リスクを考慮した形となっています。
ただ、昨晩発表された7月のユーロ圏PMI速報値はサービス部門が市場予想を
上回る3年ぶりの高水準となり
最近続いていた軟調な経済指標に関する懸念が若干和らいでいます。
アメリカ市場は
S&P500 が前日に続き最高値を更新しています。
NYダウは2ドル安の17083ドルとほぼ変わらずです。
日経ジャスダック平均が年初来高値更新したものの
日経平均日足は5日線15308円と
25日線15310円がデッドクロスとなりました。
5日線と25日線のデッドクロスは売りという単純なものではありませんが
前日上回った
転換線15283円のサポートも割り込みました
ただ、基準線15242円ではサポートされ15284円引けとなっています。
株価と基準線、転換線が収束してきました。
この形の後、上下どちらかに動き出すパターンは良く見られます。
雲の上限14739円が
目先サポートとなり、これを割り込まない以上
どこかで上に振れそうな形になっています。
引き続き
来週29日にかけては
現在ミニ、三尊天井(ヘッドアンドショルダーズ)となっている
天井(ショルダー)の一つ 6月23日高値15442円と遅行スパンがぶつかる
高値 応当日となります。
三役好転から上離れるためには少なくとも
ここで15442円を抜けてくることです。
逆に言えばこの時点で15442円を抜けてきていれば強い相場が期待できそうです。
7月4日高値 15490円を上抜く大きな陽線が出れば一気に相場の
心理は好転するのですが
逆に7月4日高値 15490円を抜けないと・・・・・・・
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