大発会としては2008年以来6年ぶりにマイナス | 日経225デイトレード波動分析、日柄分析

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日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません

あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくおねがいいたします。


ご挨拶が遅れてしまいましたが

年末、年始いかがお過ごしでしたでしょうか。


本日 大発会としては2008年以来6年ぶりにマイナスとなる

波乱のスタートとなりましたね。

この下げは、今のところ
昨年末のご挨拶の時にメールに書いたとおりですね。

ところで
今年のお正月はまとまった休みがあったので

予定通り株式のチャートを隅から隅まで眺めていました。

それと、ある投資案件の検証を行っていました。

アベノミクスは2014年も続きます。
ただ今年はラストチャンスと思っていますので

しっかりと資産を増やさないといけません。

2015年にはこの相場が続く可能性は低いからです。

ただし注意も必要です。今年は昨年の一時期のように
買えば何でも儲かるという相場ではありません。
黒田日銀の異次元の金融緩和や
政府の積極的な財政出動は続くものの、
アベノミクス3本目の矢である成長戦略は
今のところインパクトがあるとは言えません。

そして、明らかに景気をダウンされる消費増税が行われます。
昨年の日経平均は年初の10395円から56%もの上昇となり、
円相場も2012年末の1ドル=86円33銭から
105円台へと22%の円安となっています。


これからも一本調子に上がると思うと間違えます。
昨年にもあった大波乱の可能性が今年はより高いのです。

売り、買いのタイミングと銘柄、決済は万全を期さなければなりません。

そこで株式波動トレードの候補銘柄を一つでも多く

見つけようとチャートを眺めていたのですが・・・・

どうやって

銘柄の選定をするのかといいますと、

まず

銘柄は東証1部の貸借銘柄から選びます。

なぜなら

株式投資で一番重視するのは流動性だからです。
株式投資のリスクは買った株が下がることではありますが
株が上下するのは当然です。
本当のリスクは下がることよりも
売りたい時に売れないことです。

たとえば記憶に新しいところではミクシィがあります
11月に1080円だった株価は一気に
12月10日には9060円まで上げました。
ところがその後の4営業日で4130円まで下げました。
その間出来高は無いに等しく9060円で買った人が売りたいと
思っても売れる状態ではありませんでした。

新興市場ではこのようなことがままあります。
また、貸借銘柄でない銘柄は大きく下げても
空売りの買い戻しが入りません。
その結果、貸借銘柄よりも
下げるときは一方的に下がりますし
下げどまらないということがあります。

出来高が少ない、換金できない、信用取引が
できないことによって需給関係の厚みがない。
これらのリスクを避けるため
銘柄は東証1部の貸借銘柄から選ぶということです。


そして、その中でも下記のものは除外していきます


出来高が少ないもの

1、1日の売買代金が平均して
自分の投資金額の最低10倍以上の売買代金が必要です。
1000株の売買なら最低10万株は必要

2、100円未満株
  買いの場合、通常の銘柄よりも
倒産の可能性が高いと言えます。
 かと言って売りから入っても
大きくは下がらない可能性も高いため


3、平均上昇率が10%、15%以下

大きく上昇する銘柄の方が動くので
ボラティリティーの小さい銘柄は除外します。

4、 赤字転落企業

 重要度は低いですが候補銘柄の最終選定のとき
 買い銘柄の場合あえて選ぶ理由もありません。

5、 上場3年以内
長期値動きのパターンが読めない

6、チャートの形が良くないもの

  あえてむつかしい銘柄を選ぶ必要はありません

7、上値余地の小さいもの(買うとき)

8、下値余地の小さいもの(売るとき)

9、抵抗ラインに近いもの

  株価が止まる可能性が高いため

10、業績悪化、市場のうわさ

  重要度は低いですが候補銘柄の最終の選定になったとき
  買い銘柄の場合あえて選ぶ理由もありません。

11、信用残 信用規制

  取り組みの悪いもの、規制の入っているもの、入りそうなものは避ける


このように最初に

これらの銘柄を除外します。

そして次に行うのはトレードに適したタイミングの銘柄を
探すことです。

長くなりましたので
また






強い相場なので 押しても・・・・・


日経平均は?

次の目標は


レポートに詳細を書いておきます

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