調整か嵐の前の静けさか | 日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません





このブログは今日の波動の分析

毎朝の会員さん向けメールレポートの一部です。

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●日経平均は 9033円  52円安

円高方向への動きが強まったことで

景気敏感株を中心に売りが出て、相場全体を下げました。

一時 9000円を割り込む場面が見られましたが

上海市場が戻ってきたことなどから引けは日経平均も戻して終わりました。

ここしばらくの動きを引きついで

日経平均は0.57%の下落ですが、TOPIXは1.2%下落し

東証1部騰落数は、値上がり253銘柄に対し、値下がりが1311銘柄と

全体的には日経平均を見た感じよりも大きく下げています。



投資主体別売買動向では海外投資家が

8月6日から10日の週に592億円買い越したのに続き

8月13日から17日の週も閑散相場の中

2週連続で買い越していて941億円の買い越しです。


欧米株が上がると日本株にも買いが入るという状況ですから

現在、節目にあるNYダウの動向は日経平均にも大きな影響があるということです。


昨晩のNYダウは

21ドル安 の13102ドルとなっています。

ケース・シラー米住宅価格指数は6月の全米20都市の住宅価格が

5か月連続の上昇となった一方で

8月の米消費者信頼感指数は10カ月ぶりの大幅な低下となっています。


金曜 31日バーナンキ議長のジャクソンホール講演の日は 重要変化日です

こういうタイミングに重なることが非常に多い変化日ですが

今回は特に慎重にニュートラルに見ておくべきと思われます。



さて、

昨日の日経平均 ザラバ安値は 8988円までありました。

これで、繰り返しお伝えしていた



下記、目先 押し目メド・・・


変化日の9222円を目先の高値として

(2%から4%)の調整で 9041円から8857円

200日線 8969円、 雲の上限 8858円


まで、押してきました。



ここから 上昇に向かうなら

D,9493円

C,10034円、10078円

というのが次の目途になるのは変わらずです。

しかし、


これもお伝えしてきたように

先週末から 雲の上限が8821円、8775円、8722円、8863円、と

切り下がって来ていて 本日時点では 8687円まで下げてきています。

そして、

次の重要変化日 8月31日には 8656円まで下がって来ます。

このあたりまでで止まれば 次の上昇が期待されるところですが

日経平均は上昇トレンドに入っていて、

上げるのが当然という雰囲気が出てきているのが

気になります。


一旦は・・・・・・略・・・・





個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。




株式波動トレードでは

新規銘柄の追加を随時行っています。






※変化日

●日 

(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)






●今日の日経先物


昨日の先物は


9070円から9130円のレンジで動きそう


下限 9030円

としていましたが


ザラバ高値は 9140円 でほぼ想定通りでしたが


ザラバ安値は 8980円と一時9000円を割れました。




CMEは 9045 円


今日の日経225先物は

・・・●

までというスタンスで見ます。



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