国債バブル | 日経225デイトレード波動分析、日柄分析

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日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません



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●日経平均は 8563円  6円高

引けにかけて小幅に反発しました。

円高と欧州問題の混迷等で反発に勢いはありませんでした。

ドイツPMI速報値は45.0となり、2009年6月以来の低水準となっています。

前日に騰落レシオが67%となっていたことからしても

あまりに反発が弱いです。



EU非公式緊急首脳会談では参加した指導者の過半数がユーロ共同債への支持を示唆したと

言うことのようですがユーロ共同債構想は今のところは当然ドイツ等の反対で

まとまりようがないという結果でした。


ドイツPMI速報値は45.0となり、2009年6月以来の低水準となっています。

ユーロが対ドルで2010年7月以来の安値を付け

対円でも100円割れとなっています。


この環境の中、資金は比較的安心と言われる国の国債に流れています。


米国債市場では入札で落札利回りが2日連続で過去最低を記録しています。

10年債利回りは3bp上昇で1.77%となったものの一時1.71%1まで低下。

英国債は10年物が過去最低を更新し1.738%、

5年債は0.72%まで低下しています。

軟調な経済指標にもかかわらず、

独10年債利回りは過去最低となる1.351%となっています。

オーストリア国債の利回りも過去最低となっています。10年債 3.134%

フランス、ベルギーの国債利回りも大幅低下し

フランス国債、10年債利回りは2.54%。

日本10年国債 0.871%

ところで

ギリシャのユーロ脱出大作戦、緊迫の46時間をシミュレートと言うのがありました。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M4IL8W6JIJVV01.html

非常に興味深い内容です。
手続き的にはこのように進むのでしょうが
混乱無く収まると思ったら大間違いだと思います。

一旦、信頼をなくしたユーロとギリシャのユーロ離脱から
崩壊までの時間は、今まで支援をして持ちこたえてきた
時間ほど長くはないかもしれません。

今まで持ちこたえてきたのはギリシャではなく実はユーロだった・・
ということになるかもしれません。

ことはそう簡単では無いはずです。




日経平均のザラ場安値は8496円と一時8500円を割れて

直近の安値更新です。


5月第3週(5月14日―5月18日)の3市場投資主体別売買内容は

海外投資家が833億円の売り越しで5週連続売り越しとなっています。



市場ではようやく当面の下値めどとして

昨年11月安値の8135円と言う見方も出てきましたが、



3月27日 高値10255円から5月24日安値 8496円の3分の1戻しは9082円

ここまで 一旦戻っても戻らなくても


下記 ※※ 5月6日に書いた内容は変わらずで、

更に濃厚となってきました。


日経平均は11月25日安値 8135円を下抜け

8000円割れ が視野に入ってきます。

その場合 中期下落波動再開で 7499円を目指して

8月20日前後を 目処に下げていくと言うことも

考えなければいけなくなります。・・ということです。


当面の安値か、一旦の戻しかは

相場の流れによりますが

年明けの上昇波動スタートとなった1月16日 安値から51日後(二期)

3月27日に 高値 10255円となっています。

そして、

同じく 3月27日から 二期 51日後の6月8日、

または変化日●●あたりは注意です。


※※ 均衡表では三役逆転とあわせて

雲の抵抗帯も下抜けになり

短期波動は完全な下落波動に変化します。

その後、短期下落波動状態が続いたまま長期線が下降に転じて

その下に実線(株価)が入り込むと

中期上昇波動が今度は中期下落波動に変化していきます。

(現在は長期的にはまだまだ下落波動のままです)

そうなると

昨年末からECBが計1兆ユーロの大量の資金供給を行う前の時点で

覚悟していた状況の再現となり

日経平均は11月25日安値 8135円を下抜け

8000円割れ が視野に入ってきます。

その場合 中期下落波動再開で 7499円を目指して

8月20日前後を 目処に下げていくと言うことも

考えなければいけなくなります。※※




昨晩のNYダウは33ドル高 12529ドル



NYダウは10月末の戻り高値12231ドルを割れていません。

12231ドルを引け値で割れてくると

その後、一旦戻っても再び12231ドルを割れた時点でダブルトップからの

確実な下落トレンドスタートとなってしまいます。




株式波動トレードで個別株を掲載していますが

売り銘柄の目標達成が次々に出ていること、

売り持ち銘柄が増えてきたことから

ここからの反発に備えた買い待ち銘柄も

徐々に増やして掲載しています。

ですが安いから買いと言うのではなく

上昇波動に変化したら買いという状況です。

買いに掛かるのはまだ少し先になりそうです。





個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。


※変化日

5月●日・・・。

(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)




●今日の日経先物


昨日の先物は


8620円から8650円で頭を抑えられそう


下限8500円


としていましたが

ザラ場高値は 8610円

ザラ場安値は 8490円と

ほぼ想定どおりとなりました。



CMEは 8595円

このあたりで寄り付いた場合

本日の先物は

●●。

というスタンスで見ます。






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