アメリカ景況感はどっち? | 日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません

株式波動トレードでは売り銘柄の目標達成が多かったのですが

個別株の反発に備えた買い待ち銘柄も

徐々に掲載しています。






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株式波動トレードの銘柄選定を終えることができました。

株式トレードに興味あれば

こちらからファイルをダウンロードしてみて下さい

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●日経平均は 8876円  75円高


寄り前に発表された2012年1─3月期の実質GDPが予想よりよかったことや

短期的には下げ過ぎていたところへ反発狙いの買いが入りました。

中国の省エネ家電に対する補助金支給といった景気刺激策などや

上海市場がしっかりしていた事も好感されました。

先物の買いで上げています。



日経平均日足は 前日の 一陽介在十五陰連から

陽線一本増えています。

3月29日からの一陽介在八陰連に続いて一陽介在十五陰連が出たことから

陰極まって陽に転ずとなるかどうか・・としていましたが



ここから戻っても一時的となる可能性が高いのは

下記 ※ のとおりですし、CMEはまた安値をつけてきています。



※ 日経平均は 14日に書いたように

8843円、8823円を達成しました。

(11月25日安値8135円から

3月27日 高値10255円までの上昇幅の3分の2押し8843円

または10255円からのN計算式での8823円)



上記、8843円、8823円に到達したので


A,9239円から9255円 あたりまで

(3月27日 高値10255円から5月16日安値 8756円の3分の1戻し)


または最大で雲の下限と半値戻しの

B,9500円あたりまでの反発があるかもしれません。



もみ合いから上昇波動に入る直前の安値をつけた1月16日から51日後(二期)

3月27日に 高値 10255円となってますが

同じ 二期 51日後の6月8日あたりまで一旦戻しがあるかも知れない場面です・・。


その後

再び中期下落波動入りになるなら

前回の安値 8135円を割り込んでくる可能性は高いというのは

変わらずです。※


NY州製造業業況指数が予想の8.50を大幅に上回る17.09に上昇するなど

ここへきてまた、アメリカ経済の底堅さが見えてきたと思えば

米国の新規失業保険申請件数が前週から変化せず、

米フィラデルフィア連銀が発表した5月の同地区製造業景況指数はマイナス5.8と、

前月の8.5から低下し予想よりも落ち込んでいます。

対ユーロで円高になっているほど対ドルでは円高になっていなかったのですが

昨晩は円高に振れています。

アメリカの景況感が強弱が混合で6月のFOMCでの追加緩和がどうなるか

昨年末の水準まで下がってきた日経平均に比較して

しっかりとしていたNYダウの動向に注目です。


昨晩のNYダウは156ドル安の12442ドル

スペインの国債利回りが上昇しスペインの銀行に対する懸念が強まりました。

スペインの銀行バンキアから預金が大量に引き出されたとの報道が流れていたようです。

4月のCB景気先行指数は7カ月ぶりのマイナスになったほか、

5月のフィラデルフィア連銀業況指数も8カ月ぶり低水準となり予想外に悪化したこと

新規失業保険申請件数が横ばいで改善がみられなかったことなどから下げています。



株式波動トレードで個別株を掲載していますが

前日に引き続き、毎日のように売り銘柄の目標達成が出ていますので

ここからの反発に備えた買い待ち銘柄も

徐々に増やして掲載しています。

一旦、反発があったとしてもその時期と値幅は上記のとおりで

前回安値を割ってくるということを

考慮に入れています。



※※ 均衡表では三役逆転とあわせて

雲の抵抗帯も下抜けになり

短期波動は完全な下落波動に変化します。

その後、短期下落波動状態が続いたまま長期線が下降に転じて

その下に実線(株価)が入り込むと

中期上昇波動が今度は中期下落波動に変化していきます。

(現在は長期的にはまだまだ下落波動のままです)

そうなると

昨年末からECBが計1兆ユーロの大量の資金供給を行う前の時点で

覚悟していた状況の再現となり

日経平均は11月25日安値 8135円を下抜け

8000円割れ が視野に入ってきます。

その場合 中期下落波動再開で 7499円を目指して

8月20日前後を 目処に下げていくと言うことも

考えなければいけなくなります。※※







個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。


※変化日

5月●日、
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)




●今日の日経先物


昨日の先物は


上限8880円
下限8700円



としていましたが

ザラ場 高値 8880円

と想定どおりだったものの

ザラ場 安値は 8760円

としっかりしていました。



CMEは 8695円

このあたりで寄り付いた場合

本日の先物は

●●・・。


というスタンスで見ます。

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このブログは今日の波動の分析

毎朝の会員さん向けメールレポートの一部です。





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