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●日経平均は 9561円 0円高
バーナンキ議長の発言と
アップルの四半期利益が倍増し8.9%上昇したことが
好感されて上昇したNYダウ。
それにつられて高く寄り付いた日経平均でしたが
結局は昨日の引けと同じところまでダレて終わっています。
小沢氏の無罪判決により消費税増税に対して本格的に反対の動きを強めれば、
政局が多少混乱するかもしれないという連想が相場の頭を抑えました・・
という市場関係者の声がありましたが
政界再編が進めば日本にとっても株価にとっても
今よりもプラスになることは間違いありません。
(財政再建は消費税法案成立だけで済む問題ではないです
たとえ消費税が上がっても上がらなくても、それ以外の再建策や成長政策を決めていける
政権ができることが必要です)
市場は小沢氏の判決を固唾を飲んで見守っていたわけではありません。
事件の判決よりも
若干の円高と上海市場の弱さが上値を抑えたということでしょう。
事件があれば株式市場の動きの理由として何でも結びつけるのは
市場関係者の悪い習慣です。
いよいよ本日は
27日の日銀金融政策決定会合
ネガティブサプライズがなければ日柄十分ですが・・・。
27日の日銀金融政策決定会合については既にある程度の
追加緩和を織り込み済みという市場の見方です。
しかし、ここへきて波乱を予想する人が増えて来ています。
日銀の追加緩和が予想通りだったり
それどころか予想以下のものだったり
もしかすると追加緩和策無しで現状維持・・・・
そんなことになったら売りが出るという心配です。
もしかするとその心配までも相場は織り込んで来ているかもしれません。
本来であれば上がっていなければならないところを
怖くて動けなかったため相場が抑えられていた・・
と言うこともあるかもしれません。
相場がどう動くかは動いてみなければわかりません。
そして昨日のNYダウは113ドル高 13204ドル
新規失業保険申請件数は小幅減となり、市場予想ほどは改善しませんでしたが
3月の米住宅販売保留指数が2年ぶりの高水準となったことで住宅株や好決算銘柄が上昇しました。
為替は円高方向で80円台に入っています。
ユーロ圏では4月の景況感指数は予想以上に低下しています。
S&Pはスペインの格付けを「A」から「BBB+」に引き下げています
タイミング的には
お伝えしたようにここから変化が出てくる可能性が大きいと思われます。
3月27日 高値から一期26日は5月2日
そして次の変化日は5月●日です。
今の環境は株価が暴落する嵐の前の静けさのように言われていますが
過去の例からは
どちらかというと現在は第二上昇波動に入っていて
前回 変化日の 4月11日安値 9388円が
第一上昇波動後の調整場面での安値となり、ここをキープする可能性は高いです
中期上昇波動に変化した過去の例は
第一上昇波動の後に8.4%、11%という
大きめの調整があってから第二上昇波動になっています。
今回もそのパターンかと思われます。
今回は4月11日安値 9388円まで 8.45%の調整となっています。
もし4月11日安値 9388円を割り込んだとしても
中期上昇波動の1回目の調整は
雲の上限、または下限でサポートされて上昇に戻ることが多いです。
今回は 雲の上限 9744円を下回っていますので
下げても雲の下限 9260円あたりでは止まるというのは
今月はじめに書いたとおりです。※参照下さい
4月13日 高値 9690円を抜けてくるには
上記のとおり波動も日柄も整ってきています・・。
今のところ中期上昇波動はそのままです。
前回 変化日 4月11日安値 9388円を起点として
既に第二波の上昇が始まっているなら(その可能性が高そうですが)
小幅揉み合いを経て
次の変化日 ●日あたりには
3月27日高値 10255円を抜けてくるか。
第二波が 前回並みの上昇期間と見れば
5月28日、6月1日 までの上昇となり
5月いっぱいは上昇ということになります。
5月28日は変化日にも重なります。
※ 調整が長引いた場合の参考として
http://ameblo.jp/routeway/entry-11232800606.html
個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。
変化日
4月25日、5月●、●日・・・。
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)
●今日の日経先物
昨日の先物は
9600円から9550円のレンジを中心に動きそう。
レンジを抜けてきた場合
上値目処 9650円
下値目処 9520円
としていましたが
ザラ場安値 9530円までで
ザラ場上値 9640円でほぼ想定どおりでした
CMEは 9580 円
このあたりで寄り付いた場合
本日の先物は
・・・●●・・。
というスタンスで見ます。
このブログは今日の波動の分析
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