日銀 FOMCは | 日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません

今朝は道路が 凍結して

ツルツルでした

記憶にある限りでは

朝からこんな状態になったのは

15年ぶりくらいではないでしょうか?

チェーンをつけて出かけるのもどうかなと思いながら

ゆっくりと走りましたが 車はノロノロ運転で 渋滞でした。

滑らなかったので良かったです。

●日経平均は 8765円  0円安


中国、香港が休場のため手掛かり材料なしで

前日の終値付近での取引に終始しました。


昨日 23日の日経平均 日足ロウソク足は

始値 8753円 終値8765円 高値 8791円 の陽線

その前日の 20日の日経平均 日足ロウソク足は

始値 8751円 終値8766円 高値 8795円 の陽線

と瓜二つのローソク足が並びました。

方向感なしという状況です。




テクニカルでは均衡表で11日の売り転換から

週末の20日には 今度は逆に三役好転 均衡表の買いシグナルが出ていました。

そこで


どこまで戻るかということで21日に下記のように記載しました。



※ 10月31日高値 9152円から11月25日 安値 8135円 の

3分の2戻し8813円


11月25日 安値 8135円 から12月7日 8729円までは

7.3%の戻りでした


今回 12月19日 安値 8272円から 同じく7.3%戻れば

8875円となります。



このあたりで戻りが止まるとなれば

10月31日高値 9152円に届かず中期上昇波動に転換にはならないことになります。

9152円を抜けるには 12月19日 安値 8272円から

10.6%の上昇が必要となります。

10.6%の上昇がどの程度かと言うと


10月5日 安値 8343円 から10月31日高値 9152円までは

9.65%の上昇でした。

昨年6月17日安値 9318円から 7月8日 高値 10207円までは

9.5%の上昇でした。



これらのことから 10.6%の上昇は直近ではそれほど簡単ではなく

10月31日高値 9152円(10.6%)に届かないところで

止まる可能性が高いと思われます。




そうすると

A、10月31日高値 9152円から11月25日 安値 8135円 の

3分の2戻し8813円、前回並みの7.3%戻りの 8875円か、

よく戻って

9.5%戻りの 9057円あたりが今のところ精一杯かと思われます。


しかし、

B、10月31日高値 9152円を超えてきて

中期上昇波動に変化する可能性もあり、その場合は

9186円、9323円までの戻りがあって

(変化日2月●日、●日あたりまでが目処)

その後若干の下押しの後 中期上昇波動に変化というパターンです。



中期下落波動に変化なしであれば

日経平均下値目処は下記のとおり

第一目標8156円(達成)、第二目標●円(2月の変化日あたりに要注意)

です。 ※



上記 AになるかBになるか・・。


昨晩のNYダウは 11ドル安 12708ドル

12764ドルのザラ場高値があり

ザラ場では7月高値 12753ドルを超えています。

アップル等の決算発表を控え、様子見ムードでしたが

S&P総合500種は5連騰。


NYダウはついに4月と7月のダブルトップ

12750ドルから12876ドルへの戻りを試しています。



ここしばらく不自然にNYダウは強いわけですが

NYダウを上昇させてアメリカが行っているのは

手っ取り早い景気対策のようです。

つまり株式市場を上昇させて資産効果を得る方法です。

これが強力に効いている感じです。


日本では、グローバリゼーションという円高デフレ政策を取ることで

株式市場と、景気の低迷が続いています。

その上、増税で(TPPも)更にデフレに拍車が掛かろうとしています。

この状況を何とか立ち直りそうにも見えるアメリカと比較してみるなら

日本の株式市場を上昇させ、資産効果で経済を上向かせるためには

円安にすれば良いということになります。

とにかく無理やりにでも円安にすればいいのですが

ECBの強烈な量的緩和政策も効いていて

対ユーロでも円高、ユーロ安になっています。


(目先のユーロのショートカバーの後、

また円高に向かえば景気回復が遠のいてしまいます。)



24─25日の今回のFOMCでは、利上げのタイミングが先に伸び

アメリカの超低金利政策が長期化することになりそうだと見られています。

また、景気優先のアメリカは近いうちにQE3を実施する可能性もあります。


一方23─24日の日銀決定会合で金融政策は現状維持と言うのが市場の大半の意見のようです。

コアCPIが上向かずデフレ再燃懸念が出たとしても

日銀はすでに充分緩和的だといういつもの言い訳をして

せいぜいETFの買い入れ増額や買い入れ対象国債の年限長期化などを行うだけで

欧米のような劇的な緩和姿勢をとらないと思われます。

日本も欧米のような強烈な金融緩和、円安政策による株価対策をしないと

せっかく戻りかけた相場が叩かれてしまいます・・。



個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。


※変化日 ●日(重要)

(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)






●今日の日経先物

昨日の先物は

8740円から8770円を中心にした動きになりそう


下値目処 8740円、


としていましたが

8770円を中心とした動きで


ザラ場安値 8740円と

想定どおりでした。




CMEは 8795  円


このあたりで寄り付いた場合

本日の先物は
●●がサポートになりそう
・・・・・円は抵抗ラインが多い

上値目処● 円
下値目処● 円

というスタンスで見ます。




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● 今日の重要ポイント 日経225

1月24日


8860
8820
8780●
8750●
8720
8700
8680




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