●日経平均は 123円高 8459円
前日の NY ダウ高を受け、買い先行。
東証売買代金 7654億円 と出来高は薄く
日経平均の高安値幅は30円と寄り付いた後は
方向感無しの相場が続いています
ザラ場高値8471円まで。
25日線 8461円 で上値を抑えられました。
日経平均日足チャートは下記昨日書いたように
一旦は 窓を開けて上昇しています。
25日線で叩かれていますので
もう一回 窓を開けて下げて 離れ小島となるのか
上に離れて二空となり 強い形になるのかです。
戻り目処は25日線 8461円、
基準線 8432円
転換線 8477円
このあたりまでは昨日既に戻って叩かれているところです。
更に上があるとしたら
10月31日 9152円から
11月25日 8135円の 半値戻しの
8644円あたりまでが目処となると思われます。
※ 三空と同時に 安値圏でのはらみ足が16日に出たのに続けて
昨日、20日にも出ています。
安値圏で窓を開けて下げて はらみ足出現
窓を開けて下げて はらみ足出現・・と連続して
続けてはらみ足が出るという珍しいケースです。
下がった相場が目先は反転タイミングというシグナルに見えます。※
このまま膠着が続くと
好転(ゴールデンクロス)していた転換線が基準線にぶつかります。
その後、逆転(デットクロス)し、、
再び三役逆転で明確な売りシグナル再開も目前の状況です。
反転したとしても一旦は下記下値目処を付けに行く可能性は
依然として高いです。
(日経平均は7月からお伝えしている
下値目標のうち1つ 8156円は 到達となりましたので)
次の目標●円を目指す動きに変わりなし。※
ですが、近々 第二目標値 ●円 を達成すれば
そこからは上昇に向かうと思われます。
ECBは3年物資金供給オペで523金融機関に
市場予想の3100億ユーロを上回る
総額4891億9100万ユーロを供給しましたが、
調達した資金がユーロ圏周辺国の国債買い入れに利用されるのか懐疑的な見方が強まっています。
イタリア10年債利回りは6.92%、スペイン10年債利回りは5.23%と上昇しました。
流動性供給オペはすでに織り込み済みと見られていてここのところ上げていた
イタリア国債、スペイン国債に売りが出たようです。
それだけの資金を必要としているのなら逆に良くないことだという懸念と
銀行が国債を購入しても、スペインとイタリアの経済が成長しなかった場合
より状況が悪化するという見方も出ています。
一方、ここのところアメリカでは景気動向に対するポジティブな見方が出てきています。
住宅建設業の景況感は2010年5月以来の高水準で米住宅市場は底に近づいていているという見方や
11月の自動車販売台数は約2年ぶりの高水準となったことなどからです。
昨晩のNYダウは
オラクルの業績が予想を下回ったことが嫌気され、
一時100ドル以上安い場面もありましたが
エネルギー株と消費関連株が買われ戻しています。
4ドル高 12107ドル
ちなみに下値目処としていた
8156円、●円については下記のとおりです。
・・・・・・
略・・・・円あたりの下値目処を見ています。
個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。
※変化日、12月●日
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)
●今日の日経先物
昨日の先物は
寄り付いた後は
材料無しで
8470円から8430円の狭いレンジに嵌ったままでした
CMEは 8455 円
本日の先物は
・・・・● の場合
上値目処 ●円
下値目処 ●円
というスタンスで見ます。
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