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●日経平均は 9050円 123円高
欧米株式市場の大幅上昇で9000円の大台回復
売買代金が久しぶりに1 兆円を超えました。
9月鉱工業生産指数が前月比で市場予想以上の低下となったことなどから
買いが一巡後は上値の重い展開になりました。
ザラ場高値は9086円まで
日経平均日足チャートは
75日線にぶつかって ほぼ十字線となっています。
変化日で戻り高値、離れ小島の形にならなければいいですが。
調整に入れば25日線の8689円あたりまでの押しは早いと思われます。
ここからはお伝えしたように
9月1日 9098円を明確に引けで抜けてこれるかです。
ここを抜けてくると
●●円
このあたりまでの上昇の可能性はあります。
もしも日経平均が上記上昇の目処を越えて上昇波動に変わるなら
●●円という目標値も出て来ますが
今のところまだ現実的ではなさそう・・。
NYダウのチャートは
21日に9月1日の11716ドルを引けで上抜いていて。
三尊天井崩れとなって上昇波動に転じる可能性もあると既にお伝えしていましたが
海外頼みの日経平均としては
NYダウもそろそろ上昇が終わって調整に入ってもおかしくないという状況にあることも頭に入れなければ
なりません。
先週末のNYダウは22ドル高 12231ドル
無リスク資産とされた国債が50%デフォルトするという状況をこれからは
頻繁に受け入れなければならない時代になりそうです。
レバレッジがバブル(信用拡大)を産み、バブル崩壊、バランスシート調整という流れを生んだのが
今の経済問題といえると思います。
日本やアメリカの場合、企業、金融機関のバランスシートが痛んだ(資本の毀損分)分が
国債で肩代わりされて国債残高が増加しました。
欧州に関してはバブルの対象が企業、金融機関ではなくソブリンそのもののバブルなのですが
つまり、欧州では国家の債務過多、ユーロによって従来では不可能なファイナンスが
ギリシャのようなデフォルトを繰りかえした国でも可能になりユーロバブルが発生しました。
これを解消するには
自国通貨切り下げ、金融緩和、量的緩和、金融機関の不良債権買取、成長戦略、将来の展望
というものが必要となるのですが
ギリシャの場合通貨切り下げ戦略が出来ないことや成長戦略も打ち出せない、将来の展望も
描けないと言う状況で毎年デフォルトをするしかないような状況が続くと思われます。
ユーロ危機は何も終わってはいないことも忘れてはいけないです。
昨日、本日は 重要変化日です。 戻り高値とならなければいいですが。
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)
個人投資家は
自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。
※変化日、10月27日(重要)、●●日(重要)
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)
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●今日の日経先物
先週末の先物は
ザラ場安値9010円まで
ザラ場高値は9100円まで
でした。
CMEは 9060 円
今日の先物は
●●そう
・・・なら
上値目処 9100円、9150円
下値目処 8960円、8930円
と言うスタンスでみます。
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