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● 今日のオープニングトレードは
売り→ 売り値-210円で利食い 売り値+130円で損切り
出来ない場合引けで決済します。
(前日の結果 オープニングトレード+70円)
オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
システムに基づいたシグナルをお伝えします
●日経平均は 8843円 165円高
NYダウ高をうけて反発しました。
EU首脳会議での銀行への資本増強や
欧州金融安定化基金の拡大が好感されたので高く寄り付き
後場からのアジア市場が上昇すると
主体性のない日経平均はつられて上がり高値引けとなりました。
東証1部の売買代金は8451億円でとにかく薄いです。
NYダウは
既に21日に9月1日の11716ドルを引けで上抜いていて。
三尊天井崩れとなって上昇波動に転じる可能性もある形とお伝えしましたが
昨晩もNYダウは上昇しています。
予想を上回る企業決算やM&A関連の材料が好感され
26日の EU首脳会議への期待と
アメリカ経済が二番底に陥る可能性が遠のいたとの期待から買われています。
104ドル高 11913ドル
EU首脳会議で
悪材料さえ出なければ売り叩く力も無く
怖くて買えなかった押し目買いが入るという売り方、買い方の力関係だったわけですが
テクニカルで見ると日経平均が上昇波動に変化するためには
9月1日 9098円と
3分の1戻し 8964円
下がってきている雲の下限8790円
これを明確に上抜いて来るかどうかが重要です。
これらを抜けてきた場合
●●円
このあたりまでの上昇の可能性はあります。
また、現状のまま
17日につけた ザラ場高値 8911円を超えられなければ
窓を開けて17日につけた ザラ場高値 8911円が
取り残されたまま窓を開けて下げてきて一陽介在七陰連となっています。
このままであれば 下げパターン濃厚という状況です。
その場合 日経平均の
下値目処 ●●円 ※
相場はテクニカルでは上記どちらかになって来ていますが
直近の日経平均は何の主体性もなく海外要因で上下するだけであり
現状ではテクニカルよりも
EU首脳会議の結果を市場がどう捉えるかを見るしかありません。
その内容によっては円高が緩む可能性もありますが
アメリカの追加緩和の件で円高になっていることもあり
NYダウの上昇ほど
CMEの日経先物は上がらない日が続いています。
上記のようにNYダウの三尊天井は一旦崩れています。
そして、26日のEU首脳会議明けの東京市場は・・・●●・・。
相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち・・・といわれますが
結局 決定的な悲観(セーリングクライマックス)がないまま上昇に向かうのでしょうか。
セーリングクライマックスがないことが気にかかります。
もしも日経平均が上記上昇の目処を越えて上昇波動に変わるなら
●●円、最大●●円という目標値も出て来ますが
今のところ現実的ではなさそう・・。
個人投資家は
自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。
・・●●・・・。
●今日の日経先物
昨日の先物は
EU首脳会議の途中経過がどう評価されるか
様子見で
上限は 8840円
すこし大きめの値幅も想定する
というスタンスで見ます。
としていましたが
ザラ場高値8850円までで
ほぼ想定どおりでした。
CMEは 8840 円
本日は為替の動向に注目ですが
8800円から8840円のレンジに嵌りそう
レンジを抜ければ●●円
というスタンスで見ます。
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