今の段階は | 日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:
日経平均  4円高、9928円
ザラ場安値9893円まで。
21日に目先の戻りメドとしていた10222円を引けでクリア後、
押してきていて、反転の下値目標9815円から9770円あたりまでもう少しのところ・・。

大引け後もかなり円高に動いていることもあり
イブニングの日経225先物は9780円まで突っ込んできています。
ユーロ、NY次第というのは歯がゆいですが

もしもこのライン(9815円から9770円あたり)を大きく下回ってくると現在はまだ、
4月5日11408円を高値とした中期下降トレンドの中の
戻り局面なので6月9日 前回安値9378円を意識する必要はあり・・。

6月9日 前回安値9378円を割ってくると
中期下降トレンド継続でメドとなるのが 9142円、11月27日安値9076円、
8915円、8505円・・。

ただし、
目先の上値メドは達成したのでどうしても一旦下押す場面ではあります。

24日変化日(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)で目先安値を付けて上昇に向かうか

それとも前回安値を割り込むかは、まだ、今の段階では判断できず。

4月5日高値11408円から始まった、三羽烏出現、十三陰連という極端な不吉な兆しと比較すると

まだ弱い形とはいえない・・・。

1、23日には一目均衡表の日足基準線、転換線がクロスし、
変化日24日には遅行スパンも実線を上抜け、一目均衡表好転・・。


2、安値圏(6月10日スタート)からの三空、五陽連の出現、柴田罫線でのはらみつつみの形。


3、ダブルボトム形成



※変化日 6月24日、7月8日、26日(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)

オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
システムに基づいたシグナルをお伝えします。

今日のオープニングトレードは +10円 今月430円プラス
今日のMAXZは -110円

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