こんにちは。

 

魂の物語を読み解く、タロットリーダー、ルートトマスです。

 

 

 

 

 

先日久しぶりに椎名林檎さんを見ました。

音楽は20年前くらいには、

聞いていましたが、

最近はほとんど聞いていませんでした。

しかしこの人の「言葉」とか

「世界観」はなぜかは気になり

SONGSを録画して、

久しぶりに椎名さんを見ました。

まさかの般若心経から始まる曲、

「鶏・蛇・豚」という曲と、

それが仏教の三毒=「貪り・怒り・愚かさ」を、

表現したものだと知り、少し鳥肌が・・・

この方の世界観の根底には、

仏教があったのかもと感じました。

確かに無常観のようなものが、

感じられたかもしれません。

かねてより何かしら

惹かれるものがあったのは、

そのせいだったかもしれないと、

ふと感じました。

椎名林檎さんの番組での言葉で、

 

「やっぱり

愛って知性にしか宿らないな

って思ったりして、

 

よくいう色気とか品性は

全部知性の部分に紐づいている


とおっしゃり、

それがとても腑に落ち、

心に響きました。

 

先日、蒼井優さんと山里亮太さんの

会見を取り上げた際にも書きましたが、

 

 

 

タロットで言うところの、

「愛は知性(理性)」=ソードということを、

ズバリ言っていたので、とても驚きました。

愛をどうやって感情(カップ)から

知性(ソード)に昇華するのか。

つまり仏教の三毒=「貪り・怒り・愚かさ」から、

どのようにして「愛」を切り離すのかを、

彼女は考えているのではないか。

その術はやはりソード(剣)が必要

なのだろうと。

例えばキリスト教の愛、

仏教の慈悲。

それはコントロールできる「愛」であって、

 

溺れたり、落ち込んだりはしない

 

類のもの。

例えば一般的には、

 

入り口は感情、

惹かれる心(カップ)であっても、

それを維持させていく(交際)間に、

どのようにソードに「昇華させるか」が

肝心なのだと感じました。

恋を「知性に紐づいた愛」に、

昇華できず、

切り離せないでいる人は、

やがて恋の奴隷になって、

振り回されてしまうか(悪魔)、

恋に縛られ身動きが取れなく(吊るされた男)

なってしまうような結果に、

陥ってしまうのでしょう。

「恋に溺れる」と言いますが、

恋の時点ではやはり、

まだ「水」(カップ)なのです。

何となくそんな気がしました。

それを私自身が理解することと、

どのようにして鑑定に役立てるかは、

全く別ですが、

思考回路として持っておこうと

思ったのでした。

まずは私がこのことを消化し、

腹落ちさせ、血肉にして、

皆様に言葉としてお伝えできるよう、

何とか思考から言葉に昇華できるよう、

精進したいと思ったのでした。

 

 

 

 

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最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

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