フランス人のギュオルムとは英語で会話をする。
が、彼とは会話をするよりメールでコミュニケーションをとったほうがスムーズに事が運ぶ。
何故かと言うと、彼は英語を話すとき『H』を発音しない。
もともとフランス語には『はひふへほ』の発音が存在しないのだ。
でも「はひふへほ」が言えない訳ではないんだよね。
ギュヨルム 『プロバンスのオウスはね…』
みしゃも 『オウスって何っ?? 』
ギュヨルム 『えっ、みしゃもったらオウスを知らないのっ!?
人や家族が住む所だよ!』
それって、ハウス(HOUSE)でしょう?
知ってるけど、あなたの発音に多少問題が・・・
例えば『HERMES』これはフランス語だから、
普通に読めば『ヘルメス』だけどフランス語だから『エルメス』と言ってるよね。
でもギュオルムは英語でもHのつくものは発音をしない。
英語はフランス語じゃないのに、
「オウマッチ?(How much?)」とか言ってるし…。
話は変わるけど、ずぅ~っと前に和歌山の南の方へ行ったときのこと。
海の家に貼ってあった手書きのメニュー。
みどれでんだい 650円
みしゃも 『おばちゃん、みどれでんだいって何? 』
海の家のおばちゃん『アンタ、みどれでんだい知らんの?
氷にミドレと小豆のせたぁんねん』
・・・それってもしかして、
みぞれぜんざい!?
和歌山のお年を召された一部の方は
「ざ・じ・ず・ぜ・ぞ」を
「だ・ぢ・づ・で・ど」と発音するという。
「大学に在学」→「大学にだいがく」みたいな感じ?
「座長」なら「ダチョウ」かな?なんだか違う言葉になってるし。
ってかさ、方言もあるし、ギュオルムのような発音の問題はよしとしよう。
だけど書く時は方言のような話し言葉で書かないでよねぇ?
By.みしゃも。
腹辰則っ!!
ボコボコに殴って差し上げたい! 

知りませんでした