こんにちは。吉田です。

今朝、少し乗ろうかと考えていたのですが、オイルキャッチタンクが付いていないのを思い出した。


自作品なので、気泡部分が製作途中の研磨によって小さな穴になっていたのです。

今回、バッテリー周りを外したついでに補修しました。



普通の人ならパテを盛って綺麗に塗装するでしょうが、私の場合は綺麗なパーツに仕上げてしまうとショップカスタムと勘違いされるのも嫌なので、プロトタイプ感満載のままで使います。


だってショーバイクではなく、レーサーレプリカだから(笑)

オイルレベルゲージはモノタロウで899円でした。

こんなのは、強度とか関係なく付いていればよいだけなので、液体ガスケットを付けて押し込んで終わり。

完成。


これにヘッドから出るブローバイガスのホースを繋ぎ、キャブレターBOXに送っているだけの内容です。


改めて見て、何でこんな形の物を一発仕上げで作れたんだろう?(笑)

誰かのデザインとかを真似したりすれば、こういう収まりに辿り着くでしょうけどね。

世界に一つしか存在しないレアパーツ。


今日も俺のカタナはカッコいい(笑)