野球馬鹿のブログ -20ページ目

野球馬鹿の小話

今回は野球に関する小話ですチョキ
現在baseball野球clinicという野球専門誌を年間購読して、様々な観点で野球を勉強中なんですが、その中で参考になりそうな話を小話編では伝えられればと思いますアップアップ

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(金):野球馬鹿の小話

と週三回更新目指します!!
携帯で更新できるから便利です得意げ

小話第1回は「慶応高校 上田監督編」

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昨年夏の甲子園で活躍した慶応高校。甲子園までの一年間で上田監督が掲げた目標の一つに「二死から点を取ることに命をかけろ」
というのがありますひらめき電球

上田監督曰く投手心理として簡単に二死をとるとそのままに三人で終わろうとか三振で終わろうとか言う心理が働き甘い球が気やすくなる野球のですキラキラ

だから慶応高校は二死から得点を取ることを意識付けて強みにしてるとのことパー

個人的見解として点をとることも重要ですが二死からの得点は流れを左右すると思います(接戦の場合)

簡単に三人で終わってしまえば流れは変わりません。しかし二死から得点が取れれば一気に流れを変えることができる!!!!

確かに守ってても無死一塁だとやばいぞって思うし、対処ができると思います。

でも二死からの場合次の打者を打ち取ればいいわけなのでいつもよりかはランナーへの意識が薄れます。
なのに盗塁され打たれてあっさり失点ショック!

とかになると得点した方は二死からだし盛り上がり、失点した方は後一つだったのに……
となり、少なからずその時点で今までの流れに変化がでると思いますひらめき電球ひらめき電球


この様に二死からの得点はただ点を取ると言うことより、重要な意味をなすのではないかと思います!!!!!!

わがルーティーズも3月!?いや、年間の目標として
「二死から点を取ることに命をかける」
を実践してみたらどうでしょうかペンギンペンギン

野球道場~レギュラー確保への道~ 第一章

チーム底上げへの第一歩アップ

個人が成長すればチームも強くなるパンチ!



ってことで個人的に成長して欲しい人へ野球馬鹿から勝手に提言、アドバイスカラオケ



記念すべき第一弾は、もちろんなかじですニコニコ



■なかじの武器野球

なかじの武器はチーム①、②を争うその脚力くつ直線なら喜之にひけをとりませんアップ



この力を活かさない手はない!!

■提言カラオケ

もう一回見つめ直して流し打ちとバントから始めましょうひらめき電球



今のなかじは来た球に対して常に満振り。振り遅れてるは、ボールが見えてないは、見逃すは。

これでは遅い球は打てても好投手からは打てませんダウン



なのでまずは正確に捉えて転がす事から始めましょう!!!!

三遊間に転がす事が出来れば、君の俊足なら間違いなく安打は増えますニコニコ



■現状の欠点

①スイングがバラバラで大振り

②足を上げるのが遅くタイミングが合わない

③バットと体が離れててバットコントロールが出来ない

④左肘が張りすぎててドアスイング気味



ざっと思い浮かぶのはこの位。はい。今までなんで言わないのかと言われたら、そこは反省します。



■改善のヒント

①まずはシンプルなスイング(大振りせずに単純にヘッドを下ろす程度)

②足の上げる高さを低くするか左足のためを作りましょう

③ミートポイントの意識を少し内に入れましょう

④今の両肘をはる構えから少し楽に構えましょう



この辺からスイング改良を始めますパーパー



目指せ流し打ち!!!!たまたまじゃなく狙ってですよにひひ



みなさんもなかじの流し打ち名人への道へアドバイスお願いしますアップ決して中傷的なコメントはやめてね。



どうでしょう中島さん!?のるかそるかは君次第!!







第一弾はここまで音符

次に勝手に提言されるのは、あなたかも知れない→→→

2月22日 VS品川オリオールズさん (GBN)  in八潮北公園

今期2戦目は、GBNの一位通過に向けて負けられない大事な一戦メラメラ
しかも、残り連勝だけでなく、得失点を+14あげないと一位では抜けれないとハードル高しアップ

9人ぎりぎりながらも気合をいれて試合に望みましたチョキ

■試合結果
 R : 1 0 0 0 2 4 |
 O : 0 0 0 2 0 0 |

 
勝 : 和泉 1勝
 本 : 威男 2本

■試合経過
1回表:喜之が四球、盗塁でチャンスを作ると、2死から威男のセンターフライが失策となり1点先制
     互いにチャンスを作るも無得点のまま進む
4回裏:先頭の4番に四球を与えると5番の当りはライト後方に。なかじ追いつけず、長打コース。
     なかじがかなりもたつく感に一塁ランナーが一気に生還。無死三塁から犠牲フライを簡単に
     打たれ、逆転される。
5回表:浩司が四球で出塁すると併殺崩れで喜之と入れ替わり。小松が倒れ2死二塁から、
     威男が同点のタイムリー。続く国米も左中間に逆転のタイムリー。主軸の活躍で
     あっさり逆転する。
6回表:得失点差が欲しい最終回。しかし、7番大石、8番なかじがあっさり凡退。しかし、浩司が
     エンツーを放つと、喜之四球で二死二、三塁。ここまで絶不調の小松がライトにいい当たりを
     するも、真正面。で終了かと思われたその時、ライトが落球をし、2点追加。さらに、初球。
     威男が右中間スタンドに放り込むツーランを放ち追加点。得点を挙げる
6回裏:浩司が先頭を出すもショートライナーのゲッツーなどで守りきり勝利。

■総評
○反省(全体)
 ・GBNの一位通過のために勝ちだけでなく、得失点も必要だった試合。言葉で発してはいたが、行動が伴って
  いた部分が少ないと思う。
  喜之は、一番打者として、出塁および果敢に次の塁を狙う姿勢を態度で示していたし、威男は、球種を
  読むなど勝つために、点を取るために態度を示していた。
  俺含め、勝つ気持ちはあるメンバーと実際に態度で示せるメンバー。そこの部分が
  足りなかったと思う。チームとして、勝つため、点を取るためにはどうするか?自分が何をすればよいか?
  ということをもっと考え、それが行動に出せればもっと強いチームになると思う。
  それは決して打つ打たないではなく、ほかにもやることはいっぱいあると思う。そこから考えていこう。
 ・例えば、なかじとか孝夫とか見逃し三振をしてしまったり、大振りしてたり。
  自分も大振りだの、簡単に三振するなど、口であーだこーだ言ってるわりに態度が伴っていないことを
  ものすごく感じ猛省。改善していきたいと思う。

 ・走塁面は課題が出た。初回の箭内さんの走塁(二死一三塁)、孝夫のリード、帰塁。「しかた」の部分が
  あると思うので、これからは終わった後ではなく、適宜指導していく必要があるかなと思う。
  終わると忘れてしまうことが多いので。

○収穫 
 ・クリーンナップ陣が好調!威男2試合連続(今回は柵越え)、国米2安打、箭内さん2安打。
 特に箭内さん!!2死からでもチャンスでも初球からいくという好球必打の積極性が出てきて、
 打つべきボールを見逃すという課題を改善しつつある。
 このままキープして欲しい!
 ・新ポジションの体制が確立されつつある。石渡がキャッチャー専任でだいぶ良くなってきたこともあり、
  国米が本来の外野に。それにより、守備範囲に定評のある喜之がショート。守備範囲は狭いが安定感が
  ある小松がサード。色々試したがこがよいのでは??という話になりつつあり、チームとしても安定感が
  出てきている。しばらくはこれで試していきたい。

○個人総評
 ・上述したとおり、打撃は意識改革が必要。最終打席の当たりを常に出すようにする。
  三振とかどうこうではなく、気持ちと行動が伴っていなかったと反省中。まずは、自分の持ち味?である
  元気と声。とかその辺からやり直す!
 ・一位通過の希望は残ってる!絶対一位になる気持ちで後1試合がんばりましょう!


 今回は逆に長くなっちゃったなぁ・・・