野球馬鹿のブログ -19ページ目

野球馬鹿道場 ~期待値No.1~

どもパー

更新が1日遅れてしまいましたあせる

野球馬鹿道場第3回は、今年期待No.1の石渡君ですアップアップ

ハイあせるあせるドーン!!!!

今年のチーム方針として石渡をキャッチャーで固定していきます。

明るいキャラクターペンギン鉄砲肩馬と要素はばっちしアップ最近はキャッチングも良くなってきましたしね!!

リードもよく考えてきていて
最近は投手陣の評価もうなぎのぼりですパー


それだけ見れば十分なんですが更なる高みを目指して欲しいのですアップアップ

■求めること①
洞察力向上
→捕手は野手以上に洞察力を求められます。
それは情報量がものをいうポジションだからです。

<例:守備時>
①試合状況を頭にいれる
②打者の特徴を観察する
③前の打席があれば打席結果。打った球種を確認する
④打席の中で変化がないかを確認する(後ろに立ち位置を変えてないか等)
⑤相手監督のサインを確認する
⑥ランナーを確認する
⑦サインを出す

ってぐらい確認事項と洞察力が必要ですあせるあせる
野球馬鹿の考えなのでもっとあると思いますが…

■求めること②
チームマネージメント
→古田の方程式で古田がキャッチャーとはチームを勝利に導くものであると言ってましたが
まさしくその通りで守備はキャッチャー中心で動くのがベストですアップアップ
今は出来てない部分なので、前進守備しくのとか、指示系統を
自信持ってやってほしいですね。

今日の試合を勝つためにどうマネージメントするか!?という部分に重きをおいて頑張って欲しいですひらめき電球


チームがレベルアップするには石渡の捕手としての成長が不可欠です!!

ゴルフなりダーツなり情報量と洞察力に長けてますから野球でもいけますよにひひ

野球馬鹿の小話 その2

どもパー

金曜日の今日は、野球小話です。

なんとか(意地?)で目標どおり更新続けてますアップ

少しはブロガーの仲間入りですかね。

今回の小話は、木内監督の語録から抜粋ビックリマーク
一個前のネタに少しかぶせようと思ってます。


木内語録の中に「野球偏差値」という言葉があります。

まぁ読んで字の如くなんですが、野球の偏差値です。偏差値といっても実力の話ではなく、
チーム全体での野球を考える力のことをさしてます。

前回も述べたように、野球というスポーツは考える場面が多々ある。

個人ベースでいけば、ここは盗塁か、バントか。投手の球種は?、チームベースでいけば
タイムをとるか、相手のサインは? などなど。

その時にいかに考えているかが、サインを成功させるかの鍵になります。

木内監督は、取手二高、常総学院で監督をしているのは有名な話ですが、
強いなと思う代は、相手チームに対する十か条(捕手の方が弱いとか、レフトが動作が大きいとか)
を出させると10個中、7、8は部員からでる。

ただし、弱い代は、3個ぐらいしか出てこない。

なぜそんなに差がでるのか?

それは普段から考えていないから。

普段から意識していれば、考えていれば出てくる。

強いチームは、野球偏差値が高い。というのはそういうところからきているとのこと。

「野球は、頭で強くする方法もできるんだよね」 by木内監督。

名言です。

上のレベルで戦い勝ち進んでいくには「指示待ち族」ではいけない。

自分で考えた積極的なプレーが必要になる。

それによって、自立心が養われる。

野球偏差値が上がる。


というのが木内理論です。

前回の道場でものべましたが、これから勝ちきるためには、

わがチームも「野球偏差値」をあげていきましょう!!


今は、50ぐらいですか(笑)

野球馬鹿道場 ~チーム全体の意識変革~

どもパー



今回の野球道場は、本当は勝手に個人にフォーカスして道場したかったのですが・・・

決起集会でこんな時間なので、、、

決起集会で話題になった中で、勝手に道場したいと思います!!



ランナー、一塁、三塁の時に何を考えるかアップ

が話題になりました。



あくまでも考える持論です。



①まず状況把握:本当に基本中の基本

 回数、得点差、バッター、カウント、キャッチャーの肩、守備体系

 →回数、得点差によって進め方がかなり変わります。



状況は常に頭にいれて考えてください。

この状況で、こうなったらこうする。いや、こうなったらこうするというのを

1球、1球考えること。

よく野球は疲れないと思われがちですが、1球、1球に反応や思考していると

2時間でもかなり疲れることです



集中とは、話さず真剣にやることではなく、

状況を考え、何をすべきかというのがはっきりしている状態(他の準備ができていて目の前の動作にを集中できている)という意味もあります。



とにかく状況を把握するのが第一歩。



②何をするか

 はい!ここ重要(①も重要ですが)

 ①にも記載しましたが、状況を把握したら次にどうするかを考える。 

 まず、ベースにチームとしての方針があるのは確かです。そこはある程度のルール化とか決めごとは必要。

例えば得点差があればいかに2、3塁にするかが

 大事だし、終盤で1点差バッターが打てそうになければ、1点勝負にかけるとか、

チームの方針が第一。



でも。



でも





でもねドンッ



何をするべきか考えてないと、チームの方針、サインに対してその場で即動けないのです。



はい!ここマークメラメラ



チームの方針で得点を目指す場合、

一塁ランナーは、そのまま走ると点は入らないから、挟まれたり、ディレートしたり

誘いだしたりとすることが重要。

はさまれるとしても、いかに本塁から遠く遠くに逃げれるか。

※理想は一塁手にセカンド方向に追われるのがベストです。一塁手が本塁と逆さになり見にくくなる(判断が遅れる)ことと、

 距離が離れるから。



三塁ランナーの場合

チャンスを広げるなら、いかにセカンドに投げさせないプレッシャーをかけるかが必要ですね。



点を取る場合、

①キャッチャーの投球と同時に行く。

②投げてからボールの角度を見ていく

③狭殺の隙を見ていく。



とあります。

これをおのおの、ランナーと打者の状況、一塁ランナーの思惑を汲み取って行動するために

常に1球1球で考えるわけですね。はい。





要は、もっと1球、1球であらゆるケースを考えること。状況を常に把握し考えること。



それによりサインが出ても考えのとおりだから驚かないし、見逃さない(考えの中と一緒のはずだから)



自分で何をするべきかというのを考えて行動するか



思い切りの良さ、行動の早さに繋がるわけです。





だからもっとみんな野球の1球1球を考えてプレーしましょう!!