Coppéliaありがとうございました。
古典作品に参加させて頂けたことは大きな財産になります。
コンテンポラリーの私が「古典バレエを踊る」ことは、楽しいことだけではなく、たくさんの葛藤や不安、プレッシャーがありました。
「きっと100年前も私と同じような境遇で不安や葛藤があったダンサーがいたかも知れない」
と思うと、古典作品を踊ることでそんなダンサーたちと時代と場所を越えて繋がれたような気がして、嬉しくありました。
「100年前のダンサーは人形をどう踊っただろう?」と考えては楽しくなってました。
それぞれの時代の演出・振付ですので、いろんな人形がいたんだろうな。
演出・振付の首藤先生の大分弁に癒されながらのリハでした。
ゲストの方々、先生方、スタッフさん、お客様、保護者の方々ありがとうございました。