4冊目に突入~
しかもこれも私の江國香織ランキングではかなり上位!
海外旅行はあんまり興味ないけど、読んでるとプーケットのヴィラとか泊まってみたくなる。
…いくらするんだろ。。
“自分が結婚するなどということは、いつか自分がフィギュアスケートの選手になって、氷上でくるくる回る、というのと同じくらい想像できない”
この言葉は結婚前、結婚後でじぇんじぇん感じ方が変わる。
一時期は私はスケートなんか無理に決まってんじゃん!
そもそも氷の上で立つ事すらできなかった。
家と会社の往復。飲みに行っても楽しくない。家で好きな映画見ながらODしてた方がよっぽど楽しい。
土日はもー…死んでる。たまに実家に帰るくらい。それも自力ではキツいので迎えに来てもらう。
…って感じ。
ま、重度の負け犬症候群た。
でも私は出会った。数多くの男性の中から。
私がよりによって寝坊してしまったが夏なのに20分外で待っててくれた。
お茶しながら色々話したけどびっくりするくらい共通点が多くて話が合う。
同僚や友達に話しても反応してくれないコアな話しが、彼とならできて、何より楽しかった。
ま、後々、スペック低い事も自閉症スペクトラムである事も知ったが構わなかった。
だってこんな私をこんなに大切にしてくれるんだから。
私は車がないので色々連れてってくれた。
お互い絶叫好きと知って、ナガシマに行った。ジャズドリームじゃなくて、遊園地の方。
もーー片っ端から絶叫マシン乗りまくってさ。
天気もすごくいい。暑くも寒くもない快適な施設。
土曜日だったけど全然空いてて。
咎めるとこがひとつもない。
まさに「カンペキな一日」。
最高に楽しかった。
その帰りちょっと渋滞したけど、車の中で告白されたんだ。
迷う余地はなくYESと答えた。
まぁ後から知ったがかなりのドケチもとい倹約家なのに、この頃は私のために湯水の如くお金、使ってたな…
―余談ですが
その頃私はT社系の仕事に出向?されていった。本部から歩いて10分くらい。
本部の人間は多分私が居るのも気づてないだろうなぁって感じだけど出向先の人たちはみんな優しくて、私を含めて4人だったけど、いつもランチに連れてってくれたし、時々休憩室でコーヒー飲んだりしてた。わざわざあるんだよワンフロアに!流石T系。
よく云われるのが
「休みの日、何してるんですか」
ものすごーーく仕事のできる2年目男の子に笑いながら
「いやー休日は死んでるよ~」
とか云ってたんだが。
「今週末は名古屋港水族館行く」
「今度ははナガシマ行くー」
「今度は一泊で鹿児島旅行するー(これは旧家族と)」
などと云ってたら
「●●さん(旧姓)、どうしちゃったんですか!?」
とか云われるしw
ま、男出来たと思われてんだろうなw
それはともかく。
結婚なんて、誰かと一緒に暮らすなんて、全く想像できなかった。
でも不思議な事に今私は同様に氷上でくるくる回っている。
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読みたい本リスト。
…まだ4冊目ですよ…?
どう考えても夏に突入しそうなんで、エアコン効かせた涼し~い部屋の中に引きこもって読書に励むとしましょう。
お金のかからない最高の過ごし方。
読もうと思った本を増やした。
江國香織だけじゃないです。
山本文緒や角田光代も結構好きなんです。
比べるもんじゃないけど、江國香織とはじぇんじぇん違う表現力が魅力的。
何より起承転結がはっきりしているから、読みやすい。
本当はGWもそうやってだらだら過ごしたいもんだけど天気悪いらしいし、パパは本気でピクニック用のテントを買う気だ。もちろんそんな大きくなくて組み立てたりしないやつ。
でもお値段も結構リーズナブルなのね。
折りたたみのテーブルとかウォータークーラーとか持って行ってドリンクとか入れてさ!楽しいかも!娘も喜びそう。
我々は元々アウトドアじゃないインドア人間なんだ!
本格的に暑くなる前にとっとと買ってくれ!
仕事で独立し、結婚し、子どもが生まれ、3,800万円の注文住宅を建て、全てを手に入れたパパの友人。
彼もパパの友達の「いつものメンバー」なのだが、5月の休みに他のメンバーも集めて、彼の家の庭でBBQするらしい。
なんであたしもさそってくれねぇんだよぉ~~~~~娘も。
あっちもお子さん女の子だから仲良くなるかもしれないのに。。
家族ぐるみのお付き合いってやつしてみたいのにー。
せーぜー雨でも降ればいいさ!ww


