過眠気味だな。
ヘルパーさんが帰って行った事、気付かなかった。
火曜日は訪看、ヘルパー、と午後はなんかバタバタするから嫌いだ。
でもどちらもいい人ばかり。
ヘルパーさんも60分の中で15分は娘と遊んでる。
うちの子が可愛いって評判だとか。悪い気しないね。
明日から休みの主人。
だから今日はまたココイチのカレーのテイクアウト。
RADWIMPSの賜物をかけながら車を走らせる。
期間限定のささみカツカレー。
レギュラーメニューにしてほしい。
帰り道コンビニに寄ったので、曲を桃源郷に替えた。
野田洋次郎がすごいのは音楽だけじゃない。
言葉のセンスには脱帽する。
どうしたらこんな表現が思いつくんだろう。
それが20年経っても枯渇しない事。
彼と恋をしてみたい。情熱的に。
そしてその恋が終わった時にどんな曲を作るのか聞いてみたい。
****
髪をね、ばっさり切ったのですよ。
ベリーもベリー。ベリーショートに。
すっげー短い!
前のサロンのスタイリストが失礼ながらへたくそで、切ったその日からもう気に入らなくて、やり直してもらおうと思ってたら鬱の波が来てしまい…
一週間?二週間?寝込んでしまってそれどころじゃなかった。
復帰してトップスタイリストがカットしてくれるサロンを予約した。
流石流石。
全く躊躇も抵抗もなくハサミを入れていく。すごいスピードで。
ざくざくと切られ、みるみる短くなっていく私の髪。
でも、それがまるで私の周りの邪気や悪いものを切り飛ばしていくみたいで。
気分がよかった。
出来上がって気分は上々。
何かに吹っ切れたような。上を向いて歩きたくなるような。
右の耳の後ろの星柄も見える。
つけっぱなしにできるちょっと大きめのフープピアス探さなきゃ。
今はフツーのイヤーロブしかつけてないけど、インダストリアルとトラガス、また開けたいな…
私は大丈夫。あんな事で負けない。いや、正当に勝つ道を見つけた。そして報復してやっからな。
いつだって這い上がってきたんだ。
今なら云える。
神がかりゴールを決めるような 無敵無双 運命よどうぞ
かかってこい

