念願のセンタータンをついにあけました。
休職中だもん、普段できない事やるもんねーー!と決意してほんとにやってしまいなんとかなるのが私のスゴいところ。
住吉にある某スタジオにお願いしたのですが
開けてくださった方がまたピアスに詳しくお手入れ方法から開ける場所まで事細かにしかも親切に説明してくださいました。
てか、よーしゃべるひとやなー
センタータン開ける前に、当然他に空いてる私のボディピアスもチェック。耳だけですが。
トラガスもへリックスもきれいに空いていて、状態もいいとお褒めの言葉をいただきました。
ただ、ヘッタクソな開け方をしているロブはとがめられましたが。
ついでにリングで目立ってしょうがなかったへリックスをストレートバーベルに変えてもらった。
アンテナみたいに地味でこっちのほうがいいっす。
で、本番センタータン。
私の場合、下が短く筋がしっかりしているのが「不利」との事。
ちょw不利てw
でも「大丈夫、なんとかする!」というRさんのお言葉を信じ、舌を出す。
ペンチみたいなので舌を挟む。これがまた痛い。
ペンで開ける場所にしるしをつける。
んでいろいろ調整した14Gのニードルを、「いくよー」の合図でぐさり。
う。痛い。
思ったより痛い。ラブレットばりに。
幸いラブレットより時間がかからかっただけマシか。
ニードルに長いバーベルをつけて、ボールをつけて完了。
ちょうど壁が鏡張りになってて見てたけど
自分のベロにニードルがささってる姿はやっぱオモロかった。
開けた結果。
思いのほか、シャフトが長いため、ちょーーじゃま。
そして本ッ当にしゃべりにくい。
終わった後もソファでRさんとおしゃべりしてたんだけど(親切にお茶まで出してくれた)
ら行がいいにくく、したったらずな感じになる。
今は晴れていないけどこの先晴れるためシャフトは長め。
2週間後に短いのに変えるそうです。(2週間後の予約までしてくれた・・・)
アフターケアはこまめにイソジンでうがいをする事だそうで。
アルコールは禁止。(ちょうどよかった)
タバコとコーヒーはOKなので助かります。
お礼を言って、そのまま会社へ。
今日は産業医の先生の面談があるのだ。
休職中の義務。
ここ数日休んで、気が付いた事がたくさんあったり
復職の仕方を相談したり。
「こ、こんな好き放題生きててイイんですかね・・・・」
と相談したら先生は笑顔で
「それでいいんです。君は悪くない。深く考えず好きなこと、しなさい」
だってさ。
と、ひどくしたったらずで話をしました。
他に、ボスに仕事の引き継ぎの件で話をしたけど
「あれはどうなってたの!?」と詰められ、一気に気が萎えた。
一か月、こいつとかかわらなくてもいいと思うと嬉しいのは本気。
ふと立ち寄っただけで、営業フロアには入らなかったけど
チョコチョコと会社の人間に会いきまずい思いをする。
「大丈夫ですか?ゆっくり休んでくださいね」
とかみんなに言われ、ホロリ。
なんとほんの数日ですでに懐かしいとか、恋しいって思ってるよ。会社を。
大丈夫、来月には戻ってくるからね。
今日思ったこと。
ボスさえいなけりゃ、ココは快適な職場なのだという事。
そして、ピアッサーって、意外とフツーにいい人でよくしゃべる人だという事。
***
開けて数時間たったセンタータンですが、フツーに痛いよ!
下の真ん中にでっかい口内炎ができたとでも思ってもらえれば。
鋭利な痛み。そりゃそうだよな、穴あけるんだもん。
おかげでまったく食欲ないっす。
食べる事が一番の課題の休職なのに、困ったもんだ。
センタータン、甘く見ていた。
ここまで生活に支障をきたすとは。
