木こりのよもやま話 -2ページ目

木こりのよもやま話

ギター作ったりしながら、のんびり生きてます。

近しい知り合いが、理不尽に職場を追われようとしている。

彼には何の非も無く、むしろ功績をあげてきているが、

かえってそれが鼻につく、いけ好かない余計な一言を吐いたりして、

扱う側としては気に入らない存在になってしまっていたようだ。

 

お互いに譲り合えないとなれば、権力を振りかざした方に事は流れていく。

 

自分も経験がある。

 

自分は間違っていない、信念がある。

しかしそれは、側から見ればただの独りよがり、

受け入れられないヤツがバカなのだと言っても、

権力には通じない。

 

自分は折り合いのつけ方として、

可能な限り権力に迎合したが、

限界が来たのでそこから抜け出す選択をした。

おかげで今はそう言った事で苦しむ事なく生きていられる。

 

絶対的な正義はなく、

そこには人の思惑がはびこり、

自分を生きるためには智慧がいる。

 

これしか無いと思い込んでいた若く青い頃。

彼もまた、まだ青い。

そうした事を経験して学ぶのである。

 

特に心配もしていない。

何とかなるし、

何とでもなる。