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木こりのよもやま話

ギター作ったりしながら、のんびり生きてます。


日付が変わりましたが、
この5月4日、5日は愛知県北設楽郡設楽町で行われました、
第14回奥三河アートフェスティバルに出展しました。

地元や近隣、或いは少し遠方の、
絵画、書道、陶芸、手芸、などなどの製作家のみなさんが、
手作り作品をそれぞれに持ち込んで展示及び即売などを行うイベントで、
僕は一昨年からギターを展示させて頂いております。




オイルフィニッシュのギターを展示して、
試奏もして頂きました。

概ね好評頂き(もちろん社交辞令もあるでしょうが)
気分を良くしております。




自分で弾いているのと、
誰かに弾いてもらって聴くのとでは音が違って聞こえる事はよく有ると思います。
試奏してくださっている音を聴くと、
手前味噌ながら改めて音のパワーや太さ、または手作りギターの独特の暖かみを感じます。

いろいろな方々に弾いてもらうと、
それぞれの目の付け所の違いなども興味深く、
じぶんでは気づかないことも教えてもらえます。

サウンドホールから中に向けて「アー」と声を入れて、
その内部での音の感じでギターの善し悪しを測る方がいたり、
製作途中のギターを手に取ってあれこれと工程についてなど質問される方には、
こちらも出来る限りお答えしようと結構頑張りました。






試奏と一緒に、
力木削りの実演も行いました。


老若男女のお客さんがGWのひとときをのんびり見物しつつ過ごす、
そんなイベントですが、
自分にとってはいろいろな方々との出会いや、
お世話になっている方々との新たなコンタクトの機会となり、
終わってみるとなかなか心地よく疲れました。