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連続台風、ハワイ火災など天変の猛威の前に無力さをただ感じる中、2年前の東京2020を思い出した。

 

あの時は、コロナ禍真っ只中、開催1年延期、無観客、開会式演出チーム交代、会長交代という異例づくめの中での開催だったTOKYO2020。その公式記録映画がWOWOWで今日放送されたのでじっくり見た。

 



早いものであれから2年。

 

2021年7月23日、開会式当日、僕は国立競技場向かいの欧風カレー屋で日が暮れるのを待ち、競技場に入れない為、スマホでテレビ中継を見ながら、家のテレビで見るのでなく、せめて外周から、何十年後、東京五輪開会式に行ったとい言えるか、言えないかの大きな違いにこだわり、現地前の歩道に立っていた。

 

この映画は、いわゆる公式記録映画として総なめ的な構成でなく、監督河瀬直美の独自の切り口と主眼で描いている。

「難民、母親、差別と感動」

の4点にスポットを当て、ナレーション、説明を入れない、淡々と事実を深掘りして描くという姿勢でドキュメンタリータッチにこだわり、1964年東京五輪を描いた市川崑の芸術的映画のテイストをさらに極めた感がした。

 

さて、2024パリ五輪まであと1年を切った。僕自身アスリートしてでなく、音楽の方で挑戦したいと準備をしている。東京からパリへ、そして2028年のロスへと、五色の架け橋を繋ぐように夢と希望を繋いでいきたい。

 

パリは、1961年ビートルズのジョンとポールがバンドを続けるか二人で語り合い、1964年全米1位の報道をパリ公演中のホテルで知らされた場所であり、1969年にはジョンとヨーコがハネムーンで訪れた縁の地である。そんな、ビートルズが夢を叶えた地パリに僕自身人生をかけている。


ルート66の道はカリフォルニアからパリへと続く、、、