11月26日

さあ、旅も四日目に入りました。今日は、コッツウォルズまで移動して、可愛い田舎の村を散策します。以下の5つの村です。

 

・Bibury

・Bourton on the water

・Stow

・Broardway

・Chippin in Camden

 

まあ、その前にお腹空いたので、朝飯を食べましょう。B&Bですからね。

 

1階に降ります。可愛いワンちゃんがお出迎え。しっぽをくるくる振り回し可愛いです。

 

僕が降りて行ったので、オーナーのおばさんも出て来てくれて、8時から朝食の開始です。今日は、コッツウォルズまで移動なので、早目にお願いしてたのです。もう一組の人たちは、9時から食べてました。

 

まず、フルーツやらヨーグルト、オレンジジュースなどがセルフサービス。普段、あまり食べないのですが、ヨーグルトにブルーベリーやらベリー類を入れて、バクバク食べました。これは、美味い!!

 

で、Brook Hotelで覚えた「2 scramble eggs and 2 sausage please!!」(笑)

出て来たのがこれ!!

めちゃくちゃ美味かったです!!これにトースト8枚とヨーグルトお替りして、ガソリン満タンですわ。ワンちゃんが、ドアの向こうから食べたそうにずっと中を見てました。(笑)

 

ご飯を食べて、さて、チェックアウトしようかなーと。今日は、コッツウォルズまで移動だから、バースはあまり見ずに行こうと思うんだよね、と言ったら、

 

「Royal Cressentは、見て行きなさい。」とのお言葉。駐車する場所なんかも教えてくれたので、ありがたく受け入れることにしました。で、これは、正解でしたね。調べたら、昔の貴族の別荘だったらしく、すごく素敵な三日月形の建物でした。なんか、ハリーポッターに出て来そうな。

こんな感じの湾曲した建物!!珍しいですよね。

 

さて、ほんとは、折角温泉地なので、スパなんかにも入って行きたいのですが、旅も4日目となると、時間の配分がわかってきます。夕方の4時には暗くなってしまうので、一日の実質観光に使える時間が少ないのです。コッツウォルズの村々が、俺を待っている!!(笑)今日は、BiburyのSwan Hotelと言うところを予約してるので、移動は必須です。

 

さて、まずは、BiburyへGo!!

 

イギリスの田園風景ドライブを堪能して、2時間程で、Bibury到着。ここが、今日泊まるホテルです。

Swan Hotel(Bibury)

 

ここに来たらまず、Arlington Rowに行かなくては。昔ながらの蜂蜜色の煉瓦でできたお家が並んでるとこです。

もう完全に絵本の世界ですねー。三匹の子豚が出てきそうです。

 

Post Officeと言う看板があったので、中を覗くと、どう見てもお土産物屋さん。

ここは、お土産物屋さんなの?と聞いたら、

 

「新しいPost Officeが向こうにあるけど、ここもまだ現役よ。あと、お土産物屋さんもやってるの。」とのこと。ここでも、可愛い羊のお土産をゲット!!

 

次のBourton on the waterへの時間を聞くと20分くらいかしら、との返事。早速、車で移動です。カーナビで目的地を入れたら、最短ルートをナビするので、非常に狭い田舎道を行きます。まあ、対向車も来ないし、いいか!!と(笑)こんな素敵な場所をドライブしました。

と20分程、走ると次の村に着きました。

 

・Bourton on the water

なんて、素敵な水辺の村でしょう。

るるぶで見たのとおんなじです。ここも蜂蜜色の煉瓦です。唯一天気の良い日だったので、良い写真がいっぱい撮れました。トイレに入りたかったのですが、公衆トイレは有料だったので、バーで一杯ビールを飲んで、トイレを借りました。車運転してますが、イギリスでは一杯程度は大丈夫らしいです。

さて、次の村です。

・Stow

アメリカのVermontにもある町の名前なんですが、こちらが本家ですよね。なんか、こじんまりした町で、COOPの中をぶらついて、そのまま次の村へ。COOPの中で売ってたパンとかケーキ、ワインが美味しそうでした。まあ、夜飯はホテルでですからね。買えません。(笑)もっと、時間があれば、お茶とかしたらのんびり出来そう。

 

さて、次の村です。

・Broardway

有名なのは、ニューヨークのブロードウェイですが、何でも昔馬車が通る広い道のことをBroardwayと言うそうです。日本で言うと上野広小路みたいな?(笑)

ここは、かなり素敵な町でしたね。通りも広々してて、お店やホテルもお洒落!!ここに泊まれば良かった。明日行く湖水地方にも近いし。写真をパシャパシャ撮ります。

これが、ベストショットかな。自画自賛(笑)

 

さあ、最後の村です。

・Chipping Camden

ここは、古くは羊毛取引で栄えた町らしいです。立派な羊毛教会もあります。(なんか、写真が回転出来ん!!)なんか、通りから建物の下を通り抜けて、中庭に入れるような中世のお店の作りのような歴史を感じる素敵な町でした。フランダースの犬みたい。

 

さあ、これで、5つの村を全部見て回りました。ノルマ完了です。(笑)まあ、バースから移動して、これだけ見れれば合格でしょー。

 

で、カーナビにSwan Hotelを目的地にして出発。途中で、左に曲がるとこ間違えて、1本次に入ったらめちゃくちゃ細くて暗い道を行く羽目になりました。割と怖かったです。行き止まりにならないかって。一寸先は闇ですから、マジで。(笑)

 

ようやく、Swan Hotelに着きました。やれやれ!!これで、ようやく夜ご飯です。ビール飲めます。

 

夜飯美味しいの食いたいなー。折角、Biburyに来たんだから何か名物を食いたいよねー。

 

「ここら辺は何がお勧めなの?」

 

「ここは、Troutが有名だよ!!是非!!」

 

決まりです!!それで、出て来たのがこれ。

めちゃくちゃ美味そうじゃないですかー!!

 

でも、これ美味くなーい!!めちゃくちゃ生臭いんです。一応、一口食べましたが、無理!!

 

終わった!!俺の今日の夜飯が終わった!!絶望!!です。

 

で、言ってやりましたよ。

 

「この紳士は、ハンバーガーを所望したいのだが、持って来てくれるかね?(* ̄▽ ̄)フフフッ♪」

 

めっちゃ怪訝そうな顔してました。なんたって、魚は、ほぼ手を付けてないですからね。

でも、ビールだけで夜眠れないでしょー。

 

ハンバーガーを食べ終わった頃に、

 

「この魚料理は、包んでやるから、部屋に持って帰るか?」と優しいお言葉。断るのも悪いので、

 

「Oh Thank you very much!!」

 

もちろん、食べれませんでした。お部屋に置き去り。

 

さて、4日目もいろいろありましたが、就寝。

 

5日目に続く。