ゴルフメモ帳 -9ページ目

ゴルフメモ帳

安全で楽しいゴルフスイングを求め、
体と頭を使っています・・81歳
Route463

今回は、Goldone GolfのYouTubeから
引用させていただきました。

 

力強い踏み込みと捻転差を維持したま
まの軸回転ができるのは右軸です、
これが今回の板橋代表の結論である。

 

私は、ダウンスイングでクラブが外か
ら入るクセがあり、引っ掛けやダフリ
に悩まされ続けてきた。

 

今回の「右軸」YouTubeを参考にして
練習してみた。

 

すると、練習場の先生から目下教わっ
ているスイングに相通じるところがあ
ると分かった。

 

YouTube の板橋代表が解説している

様子をそのまま描いてみた。

 

言うとおりにやれば、最早外から入る

こと、引っ掛け、ダフリなど、不安材料

が消えて、楽しんでゴルフができるよ

うになった。

 

裏面ダウンは、クラブの「エッジ」でなく、

クラブの裏面の「バンス」が先に地面に

触れるように、右手のひらが上を向い

て下りてくる状態のことである。

板橋代表によれば、裏面ダウンができ

れば、バンカーは簡単に脱出できると

教えている。

 

 

上のイラストの右手のひらの形ができれば、

裏面ダウンはできていることになる。

 

ここまでは、クラブと体の距離を変えないよ

うに体が回転、それによってタメができる。

 

右手のひらが右太ももの前あたりに来るま

では、下半身をスクワットの動きで回す。

 

そこからは手を使うというよりは、右の膝を

主体とした右軸の上で、上体を思い切って

左に回していく。

 

この右軸の上で体を回していくので、

○左への突っ込みがなくなった。

○ダウンでクラブが外からでなく、4時半の

内から入るようになった。

やっと本物のスイングらしくなった。

 

このとき、大切なことは左膝の位置を崩さ

ないことである。とくに、斜面からのショット

の場合には左の膝が動いたら、肝心の軸

が崩れてしまい、トップ、ダフリなどの原因

ともなるからである。

 

そうすることによって、意識してフェースター

ンをやらなくても、自然にフェースがターンし

てくれて、ボールをきちんと捕まえてくれる。

 

腕力を必要としないので、80歳の私も十分

ゴルフを楽しむことができている。

幸せです。