ゴルフメモ帳 -34ページ目

ゴルフメモ帳

安全で楽しいゴルフスイングを求め、
体と頭を使っています・・81歳
Route463

キム・ハヌルさんのベタ足打法には、
学べるものがありそうな気がする。

ハヌルとは韓国語で하늘「空」という
意味、彼女には空の青がとてもよく似
合うと思いませんか。

キム・ハヌルさんの後方画像をもとに
目に止まったところを、あくまでも私
なりの目線で書き出してみた。

トップから切返しに移る瞬間。

トップまでに何が行われたか? そこ
からまずは見てみよう。

テイクバックでは、下半身(腰、骨盤)
の動力を使って上体を回していて、ク
ラブを手で上げたりはしていない。


なので右股関節をここまでグイッと入
れることができるし、上体と肩をこの
ように深く入れられる。

切り返しのきっかけは、もうこれ以上
テイクバックできないことを感じて、
トップの位置で骨盤を回し始めるのだ
ろうと思う。

まずは下半身がどうなっているか?
そこから見てみよう。

切り返し時と比べれば一目瞭然、腰
(骨盤)と膝がゆっくり回って体重移
動が行なわれようとしていることがよ
く分かる。

これは明らかに下半身に溜められたパ
ワーを使い、スイングしようとしてい
ることの証に他ならない。

このとき、右足はベタ足、右足親指で
地面を支えている、両膝の先端が揃い、
左膝が止まり、そこへ右膝が寄り添っ
て行っている。

他方、腰より上(胸、おへそ)はどう
なっているか?

トップと同じくまだ右を向いている、
左肩は開いていない、トップのときの
上体の形をそのままを保持した状態で
スイングしていて、なんだか体重移動
していない感じがする、頭は動かずに
残っている。

以上の結果、グリップが右肩のところ
まで自然に下りてきているが、これは
クラブを手で振り下ろしたものではな
く、腰の回転に同期したにすぎない。

このとき、右肩や右膝が前に出る、右
かかとが起き上がる、といったことが
あると、左肩が開いてしまう。

そうなれば上体は左へ突っ込み、スイ
ングは外回り(アウトイン)軌道とな
り、ヘッドはテークバックでたどった
道を戻ってこれない。

これではボールに当てられないので、
手でボールに当てようとするしかなく
なり、世にいう手打ちとなる。

これがミスの最大の原因と言われる。

腰(骨盤)はゆっくり回っている。

右足はベタ足のまま、胸とおへそはま
だ右を向いていて、左肩は開いていな
い、トップ時の上体の形をそのままを
保持し、頭は残っている。

その結果、腰の回転に同期して、グリ
ップは腰の高さまで自然に下りてきて
いる。

ここで注目すべきは、トップでのコッ
クの角度がキープされていて、タメが
作られている点である。

画像で見られる通り、ヘッドはテイク
バックで辿った軌道を再び辿って下り
ようとしている。

3と比べて、左脚がよく見えてきてい
るので、腰(骨盤)をゆっくり回し続
けていることがよく分かる。

胸とおへそは、依然としてボールより
やや右を向いていて、左肩は開いてい
ない。

トップ時の上体の形をそのままを保持
しており、頭は動かずに残っている。

骨盤を回し続けた結果、腕、グリップ、
クラブ、ヘッドがここまで下りてくる
が、意識して下ろしていない。

腰を回転させながら、ここからはアー
ムローテーションを加えて、腕を振っ
ていく。

インパクトで、ヘッドがグリップを追
い越していくが、そのためにこのあた
りからおへそを飛球方向に向けていく。

でも、気持ちはまだ右をむいている、
そんな気分がいいのじゃないか。

インパクトで注目すべきは、4で曲が
っていた右膝がピーンと伸びているこ
と(赤色)である。


実際には棒のようになっているわけで
なく、膝にはゆとりがあると思う。

彼女の右足がベタ足になっていること
が、自然に右脚を伸ばす行為につなが
っているのではないか?

右脚を伸ばすことで、左肩が開かず、
頭が残り、トップのその位置でのスイ
ングすることを可能にしている。

私のように右膝が前に出ると、左肩が
開き、頭が左へ動いてしまうので、キ
ム・ハヌルさんの「ベタ足」打法は、
参考になると思う。

インパクトと比べて、肩は回っている
が、下半身(脚と腰)及び全角度は、
この段階までンパクトのイメージが保
持されている。

保持されていると言ってもそれは何も
していないわけでなく、むしろ下半身
はスイングが緩まないよう、しっかり
力を入れている。

下半身の筋力はできれば日ごろから鍛
えておくことが必要だが、加齢の私に
はちときついね。

おへそが飛球線方向を向いている、そ
れにつれて上体が回っている。

右足のかかとが立って、両膝がきれい
にくっついている。

この状態でボールの着地を見届けられ
たら、スイングは成功したと言える。

~~とても参考になる動画~~


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新富レポート

テイクバックは、腰(骨盤)の回転、
股関節のひねり上げに意識を集中して
で行なう。

絶対に手だけで上げないこと。

切り返しからフィニッシュまでも、
腰(骨盤)の回転を使って行なう。

勿論、手や腕の力も使うが、スイング
の動力源は下半身にある。

切り返しからインパクト、ヘッドは
テイクバックで辿った軌道上を再び
戻ってくることがスイングの基本。

切り返しで上体が左に突っ込んだら
ヘッドは軌道上から外れる。

そうならないため、タウンでは誰かが
私の左膝を反飛球方向へ押してくれて
いることをイメージしてスイングする
ことが決めてとなる。

それがないと、ボールは右に出る。

それにしても、下半身の力を使うこの
打ち方は、年寄りには相当キツい。

途端に私は激しい腰痛に襲われた。

もう若くないのだから、決して無理は
禁物である。それと、練習の前後には、
腰のストレッチを励行するべし。

次はダウンスイングにおける体重移動
についてである。

切り返しでは、右足の親指だけを地面
につけ、かかとを上げたり、右ひざを
前に出したりしないで、左ひざを止め
て、トップのその位置で、腰をすっと
回転させるっていう感じである。

このとき、肩、腕、手は下半身の動き
に同調して動くだけであって、自ら先
に動くことはしてはならない。

左肩は少しだけ開くが、基本的にはこ
れで体重移動が行われるのだが、私的
には体重移動していないくらいの気分
である。

大切はのは、ここで、トップでてきた
右サイドの、肩、ひじ、手首、コック
はその形を変えずに、腰の回転の力に
誘導されて、ハーウェイダウンまでは
自然に下りてくることである。

インパクトでは、おへそをボールに向
けたまま右ひざを左ひざに寄せていく。

繰り返すけど、左ひざは止まっている
ことが大前提である。

インパクト後は、おへそを飛球方向へ
向けていく。

私の場合、それではフェースの開きが
戻りきれないので、インパクトの少し
前から、おへそを早めに回してやった
ほうがいいようだった。

おへそを回すのは8時半の方向だ。
これでボールはつかまる。

このおへその回転で太ももがくっつき、
フィニッシュで両膝がつく。

そうなっていれば、ダウンスイングで
の体重移動は結果的に正しく行われた
ことの証とある。

フィニッシュまて、前傾姿勢、角度が
起き上がらないよう、辛いけど、頑張
ることが大切である。

スロー、スロー


韓国のレッスン動画を見ていたら、
テークバックで「スロー」、トップから
フィニッシュで「スロー」、この2拍子
でゆっくり振っていた。


このリズムなら、腰の負担が少し軽減
される気がした。

슬로,슬로,이 리듬은 좋아요
スロー、スロー、このリズムはいい。

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ネットサーフィンをしていたら、
飯島茜プロがやっている「アプローチ
練習法」にたどり着いた。

そんなに簡単なものではないけど、役
に立ちそうな気がする。

家の中でもできるので、私もやってみ
ようと思っている。

1.左手打ち

手だけ振ると、重たくて、ダフるとか、
うまく当てられないので、脚から動か
していくと、手に負担がかからなくて、
うまく行く。

2.右手打ち

タメを作る練習。手首の柔らかさを作
ってやる。

3.両手打ち

1,2ができると、軌道が良くなる。

4.実戦(コース)

ヘッドをどう入れたら、ボールが飛び
出すかを考える。

左手1本で打つドリルは、飯島茜プロ
が師と仰ぐ片山晋吾プロから勧められ
たものであるらしい。

片山プロは、当時悩んでいて相談を受
けた飯島プロに
「脚が全く使えていない、上体が強く、
インパクトで右肩が突っ込んでいる、
腰が引けている、テークバックが浅く、
切り返しの間がない」
と指摘され、このドリルを徹底的にや
るよう指導されたと聞いている。

下半身が使えると、フェースにボール
が乗る。良い音がするようになったら
OKだそうである。




















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