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ゴルフメモ帳

安全で楽しいゴルフスイングを求め、
体と頭を使っています・・81歳
Route463

石川遼プロは、自身として今期2試合
連続優勝を達成した。

 

「遼くん、おめでとう!」

 

彼の復帰は、低迷する男子プロの人気
を回復する起爆剤となると期待する。

 

遼くんのスイングを2枚描いてみた。

左は100ヤードのフルショット、
沈み込みと地面反力を私は感じる。
適度なウエイトシフトも見える。

 

右は40ヤードのアプローチショット、
一見100yショットと似ている部分が
あるが、コントロールしている雰囲気
が伝わってくる。ウエイトシフトは
感じられない。

 

81歳の私には難しいが、少しでも、
取り入れてみたいと思う。

 

華のある女子プロの一人、原英莉花、

彼女のスイングから学んでいる。

 

アドレスからトップまで

トップからの切り返し

インパクト

フィニッシュまで

6月2日、女子ツアー「リゾート
トラストレディス」最終日、
人気の原 英莉花プロは、
同じ14アンダーであがった
韓国ぺ・ソンウプロとの間で、
プレイオフを行った。

 

使用ホールは、15番パー3。
距離は155ヤード、グリーンの
手前に池が大きく口を開けている。

先に打つのが原プロ。

ボールは高く上がり、ピンの
右にオン、バーディーチャンス。

前傾姿勢を保持して振り切る。

頭が残って、ショットの精度が

上がる。真似しようとしても、

無理だが少しでも近づきたい。

続いて、ぺ・ソンウプロ、

原よりやや右にアドレスして、

思い切り振り抜く。彼女の
ボールは、ピンの左にオン。

原は、ぺ・ソンウの球をずっと

目で追った。

どちらもバーディーチャンス。

近いのは、原の方だった。

最初に打ったぺ・ソンウの

ボールはピンの右をわずかに
逸れて、バーディーを逃がす。

次に、師匠のジャンボから
贈られたパターを使って、
原プロがバーディーを狙う。

そして、見事バーディー。

思わず右腕を突き上げた。

「優勝だ!」

優勝おめでとうございます。

 

前週優勝した渋野日向子プロと

同じ、原プロも20歳。

 

有望な若手プロが次々と誕生して、
今や日本の女子プロゴルフ界の

人気はうなぎ上り。

 

師匠のジャンボは、「2度目が大事」
とのコメントを出した。

 

「優勝に浮かれることなく、さらなる
高みを目指していきなさい」

という、
偉大な師匠の有難い言葉である。

 

原の目から涙。

私の目から涙。