タイトルの言葉は、倉本昌弘さんが
言っている言葉です。
「しなり」にすっかりはまり込んで
しまった私は、練習器具のしなり棒
が欲しくなって、ゴルフ5に行って
グリップでおなじみのelite社製の
「1SPEED(ワンスピード)」を
勧められ即購入した。
しまった私は、練習器具のしなり棒
が欲しくなって、ゴルフ5に行って
グリップでおなじみのelite社製の
「1SPEED(ワンスピード)」を
勧められ即購入した。
内包されていたワンスピード使用方
法DVDの箱に赤い文字で書かれて
いたのがタイトルの言葉であった。
法DVDの箱に赤い文字で書かれて
いたのがタイトルの言葉であった。
動画を何度も見て、それを練習場で
やってみた。
やってみた。
飛距離が10%アップしたのを実感、
倉本さんの言葉にウソはなかった。
倉本さんの言葉にウソはなかった。
下の画像を見てください。
アダム・スコットの見事な「しなり
戻り=逆しなり」である。
戻り=逆しなり」である。
プロもシャフトの「しなり」を上手
く活用して飛距離を伸ばしている。
く活用して飛距離を伸ばしている。
私もあやかりたいと思っている。
次に、スネデカーのスイング(アイ
アン)における「逆しなり」を参考
に、私が練習でやろうとしているこ
とをメモっておいた。
アン)における「逆しなり」を参考
に、私が練習でやろうとしているこ
とをメモっておいた。
①ハーフウエイダウンでは、グリッ
プエンドが左サイドの板(黄色)を
突き刺す感じで振り下ろすようにし
ている。こうすることで、ハンドフ
ァーストが作りやすくなる。
プエンドが左サイドの板(黄色)を
突き刺す感じで振り下ろすようにし
ている。こうすることで、ハンドフ
ァーストが作りやすくなる。
ほぼ①から②にかけて、体全体を使
って(手ではやらない)、シャフト
の「縦の逆しなり」を起こさせる。
って(手ではやらない)、シャフト
の「縦の逆しなり」を起こさせる。
②を通過したあたり(ウリップが右
太ももの前に来た)でから③、④に
かけて、やはり体全体を使って、シ
ャフトの「横のぎゃくしなり」を起
こさせる。
太ももの前に来た)でから③、④に
かけて、やはり体全体を使って、シ
ャフトの「横のぎゃくしなり」を起
こさせる。
この一連の動作で、体力も、腕力も
ない私の飛距離は10%伸びた。
ない私の飛距離は10%伸びた。


