テレビで熱く語っていた。
「監督が持つバットのヘッドをボール
に見立て本当に打つ感じで振るんです。
監督はその瞬間にバットを引く。誰で
もバットを振れば音はするんですが、
短くて高い音がいいんです。音が割れ
てもいけない。高くてピュッという音
でなければいけない。
鋭く空気を一瞬で切る感じでピュッと
振りぬけると、監督から「よし」と声
がかかる。
長嶋さんにしか分からないですよ。
僕は監督が「いい」「悪い」と言って
くれるから分かるようになりましたけ
ど、それでも分かるまでに1年、2年
かかりました」

この話を聞いて、ゴルフのスイングも
全く同じで、スパッと空気を切り裂く
鋭い金属音を出せるよう練習すること
が大切だと思った。
それがためには、左ひざを止め、右太
ももの上で、お尻を逆方向に移動させ
(=トップ右股関節のまま右ひざを左
足に押し込む)、上体を左下に一気に
鋭く切り込んでいくことが必要だ。
だけどスイングで「空気を切る音」を
出すのは理屈ではなく、感性の世界だ
と思っているので、上で述べた体の部
分の動きにとらわれてはいけない。
大切なのは、余計なことを考えずに、
スパッと一気に左下切り込んでいく、
思い切りのよさである。
次のようなスイングができるようイメ
ージして練習することに決めた。

この画像、上の松井選手のフォームと
よく似ているではないか。
来週からの練習が楽しみである。
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