昨日、西武園ゴルフ月例に参加した。
そこで私は、「五郎丸」に徹してや
ろうと決め、プレイした。

すると、フロント9でいきなり39
というスコアが出てビックリした。
五郎丸の効果があったのは確かだ。
しかし、バック9では疲れが出て、
腰のキレがなくなってダフリを連発、
45に終わったものの、五郎丸効果
には確かな手ごたえを感じた。、
新富 0108レポート・・
昨日の月例で連発したダフリ、その
対策を私なりに考えた。
○お尻のキレ(回転)をしっかり
○手首(グリップ)を緩めない
○右肩を落とさない
○アウトインのやり過ぎをしない
一番良くないのは、打ちにいって、
力み、体が左に動くことなので、そ
このところを注意すべき。
このへんのところは、ダフリ対策も
含め、goldonegolfの板橋さんがお
勧めのドリル
「垂直落下+フォアアームローテー
ション+インパクトで正面を向く」
が理に適っていると思うので、これ
が自然にできるよう徹底して練習し
ていくつもりである。
○切り返しからの垂直落下

胸が右を向いたまま、トップのグリ
ップとシャフトの形を変えないで、
右肘を右わきに引き付けると、グリ
ップは右太ももの上にストンと落ち
てくる。
グリップの位置が左太ももより左に
来ると左脇が緩み、次のフォアアー
ムローテーションがやりにくくなる
ので、気をつけるポイントだ。
○フォアアームローテーション
グリップが右太ももの上に来たら、
フォアアーム(前腕=肘から手首ま
での部分)をローテーション(回旋)
させる。
この操作で、フェースのターンを促
してヘッドにパワーが与えられる。
ただし、手首をこねるのはダメ。
ローテーションの量は、過剰も過小
もダメであって、その判断は次の段
階の五郎丸で理解できる。
○五郎丸(板を正面に向ける)
インパクト、即ちボールをとらえる
瞬間には、グリーンの板が正面を向
いて入なければならない。
この一瞬のポーズは、五郎丸がやる
ように、アドレスに入る前に、一つ
のルーティンとして行なっている。
上の3つの中で、私が一番難しいと
感じるのは、垂直落下である。
ついついクラブが体の前面に出てし
まい、アウトサイドインのスイング
になってしまうからである。
きちんと垂直落下させてから、フォ
アアームローテーションに入っても
決して遅くない。
充分間に合うことも確証済である。
○左下へ切り込む

インパクトの後は、両肘を曲げたま
ま、ヘッドを体の左下方向へ切り込
んで行く。
そのとき、頭を残し、お尻の回転で
左ヒザを止めるのがコツ。
これは、パターからドライバーまで
充分応用が利く理論である。
パターも五郎丸・・・
青木プロがやるように、根っこ=シ
ャフの延長線のところで打つとよい。
通常のセンターで打つと、ボールの
質量に負けフェースが開き、うまく
ヒットできず、右へ出やすいから。
五郎丸をきちんとやるには、アドレ
スで背骨を伸ばすことが大事である。
なぜなら、背骨を伸びているなら、
テークバックで左上腕が左胸の上に
乗って、トップまでローラーペイン
ト(上腕の回旋)ができ、スイング
中、両脇を締めることができるから
である。
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