イ・ボミさんの「切り返し」に学ぶ | ゴルフメモ帳

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安全で楽しいゴルフスイングを求め、
体と頭を使っています・・81歳
Route463

イ・ボミさんの2枚の画像を見ながら
トッププロの切り返しの瞬間の真髄を
しっかり学ばせてもらった。




トップ・・・
○肩は90度捻られている。
○腰は45度回転している。
これに伴い、左膝が前方に少し出て、
右膝の方へ移動している。
右膝・股関節でウエイトを受止め、
コンパクトなトップを形成している。


切り返し・・・
○肩は90度捻られたままを維持し、
胸はまだ右方向を向いている。
右膝・股関節の形はトップの形を
維持して、左へ流れていない。
まず私が学びたいのはここ。
難題なので、練習が必要だ。

○ここが重要であるが、トップからの
切り返しへのきっかけは次の3つ。
1.左足かかとを踏み込む。
2.前に出ていた左膝が右膝と同じ
線上に戻り、と同時に、左膝は少し
(2~3㎝)左に移動する。

3.腰は少し左に回転する。

その結果、「がに股」になっている。
トップにあったグリップがそのままの
形を維持しながら、自然に下方向に
タテ回転落下してくる。


このタテ回転は、イ・ボミさんが意識
してやったものではなく、左かかと、
左膝、腰、この下半身リードによって
受動的に行われたものである。

このような切り返しが行われた結果、
次のようなメリットが生まれる。

○トップからいきなり打ちに行く弊害
(右肩が前に出てアウトインの軌道)
がなくなる。
○頭が残り、上体の左への突っ込みが
なくなる。
○ハーフウエイダウンまでタテ回転が
持続される。

ハーフウエイダウンからは、横回転
(右→左)が行われ、これに上腕の
回旋によるフェースターンが加わって、
クラブの機能を活かしたスイングを
全うすることができる。

イ・ボミさんは次のように言っている。

注意しているポイントは・・・
軸がぶれないようにして、リズムと
スイング軌道を気にしています。
頭(軸)が動かないようにちゃんと
練習場で練習をして意識しています。

タテ回転とヨコ回転については近く
投稿の予定。

来週からの練習がまた楽しみである。

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